川北英隆のブログ

ESGと投資哲学の欠如

ESG投資、つまりE(エコ、環境)、S(働き方などの社会性)、G(ガバナンス、企業統治)に着目した投資がブームである。先日、某所で講演をしたところ、直接の依頼主だったグッドバンカー筑紫社長から感想めいた発言があり、「そうやった」とある事実を思い出した。・・・

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2018/02/22

実際の公的年金の受取年齢は

前のブログの続き。僕は何歳から公的年金を受け取ったのか、もしくは受け取ろうとしているのか。65歳からである。真剣に計算したわけでなく、ほとんど直感的にそうした。・・・

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2018/02/21

公的年金を何歳から受け取るか

現在の公的年金の受け取り開始年齢は原則満65歳である。その支給開始年齢を満70歳まで後倒しすることができる。政府はこの後倒し年齢を70歳超にしようとしている。・・・

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2018/02/21

だから政府の事務は非難される

つい先日、「何やこりゃ」と思ったことがある。確定申告の季節になり、帳票類の整理を始めた。重要なのは支出である。収入は、源泉徴収票が来なければ、「来てへんで。送付しない企業に言えや」と気楽だが、支出はそうはいかない。申請しなければ丸損である。・・・

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2018/02/20

羽生と羽生のややこしい一日

仕事をしながらネットのニュースを見ていた。最近はネットが仕事の邪魔をしがちである。人間の集中力が試されている。そんな日、スケートと将棋で(他人の)集中力を感じた。・・

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2018/02/17

定年年齢の延長の罠と矛盾

現在、65歳になって公的年金の支払いが開始される。この年齢に合わせるように、企業はこれまでの60歳定年を65歳まで延長しようと活発に動いている。同時に60から65歳までの給与を上げようともしている。後者に関して、諸手を挙げて歓迎すべきなのか。・・・

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2018/02/16

潰れない日本企業は幸せか

今日、金融庁でコーポレートガバナンス・コードを巡る議論をしていた。コードを補完するため、「投資家と企業の対話ガイドライン」を作ろうというのが具体的なテーマだった。・・・

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2018/02/15

高塚山から行者ヶ森へ

高塚山から、行きに見つけておいた行者ヶ森への分岐に戻る。その分岐を左に折れ、稜線の北側の小さな谷を下ることになる。最初は溝状の道であるが、すぐに開ける。・・・

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2018/02/13

醍醐寺の裏・高塚山

醍醐山から北に稜線をたどる。稜線上に明瞭な道が付けられている。下りが急になると横嶺峠が近い。峠の手前で道が少し不明瞭になる。迷うほどでもなく、峠までの距離も短い。・・・

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2018/02/13

醍醐寺の裏山を歩く

醍醐寺の裏山、醍醐山と、その北の高塚山を歩き、さらに北にある行者ヶ森に抜け、山科方面に下山することにした。醍醐山は2005年5月に訪ねた。その時、北に縦走する道が続いているのを確認していた。いつか「歩かなければならない道」だった。・・・

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2018/02/13

インターネットの便利さに感動

インターネットの便利さには、時々、思い出したように感動する。ケニアでのアンボセリだったか、日本の友人に「サファリに来てるねん」と連絡したときが最初の感動だろうか。・・・

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2018/02/11

アレクサに関する中間報告

アマゾンのアレクサを購入したことはすでに書いた。では、使い勝手はどうなのか。結論を最初に述べると、大したことない、現段階ではお金の無駄遣いに近いと思う。期待するにしても、今後次第だろう。・・・

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2018/02/10

サラリーマンの税金優遇の嘘

先日、某記者と話していたら、某新聞に「サラリーマンの税金は優遇されている」との記事があったとか。二人で「嘘やね」、「その記者、常識に欠けてるね」と、笑い転げざるをえなかった。・・・

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2018/02/10

トランプショックの発生か

サブプライムローン問題が勃発してから11年、それに続くリーマンショックからほぼ10年、その後は小さな波があったものの、アメリカ経済は2009年春を底にゆっくりと上昇を続けてきた。そこに立ち塞がったのがトランプの経済政策である。・・・

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2018/02/09

研究室でワイン会

大学でアシスタントをしてくれている女性がソムリエの資格を持っている。そのソムリエさんが結婚したのと、他の教員のアシスタントがブータンに4ヶ月ほど滞在して無事帰国したのとを祝い、研究室でのワイン会となった。・・・

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2018/02/08

かかりつけ医は良いが限界も

政府はかかりつけ医制度を強化したいらしい。新年度予算においてかかりつけの加算を新設、初診時に800円を上乗せするとか。同時に、大病院に紹介状なしで行った場合、負担額がアップする。疑問は、本当にかかりつけ医制度が機能するのかどうかである。・・・

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2018/02/07

株価の下落もまた楽し

日米の株価が大幅に下落した。短期の買いポジションを取っているわけでなければ、下落はこれと思う企業を買う絶好のチャンスである。そういう視点でここ数日の新聞の見出しを眺めると、日本の記者というか新聞社の常識不足が目立つ。・・・

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2018/02/06

現代の鬼はかわいそう

昨日は節分、今日は立春。そんな日、研究室に出かけた。街中を通って通勤(通学?)すると、民家の玄関先に豆が落ちていた。「鬼は外」と蒔かれた豆である。踏みしだかれていた。・・・

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2018/02/04

現在の仮想通貨は幻想通貨

1月26日に「仮想通貨と行政の勇み足」を書いた。その記事を書くのと同時並行的に「コインチェック事件」が生じ、NEMなる仮想通貨580億円相当(といっても、幻の金額)が消失したという。これだけ巨額だと、驚くどころか、脳が麻痺して眠たくなる。・・・

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2018/02/03

人生100年時代の罠

人生100年時代という造語というかアジテーションというか、わけの分からない言葉を最近よく見聞きする。政府が人生100年時代構想会議を設置したかららしい。「100年なんて嘘やろ」、それとも「何か罠がある」としか思えない。・・・

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2018/02/02

郡山の老舗と臘梅

実家に行った。実家では臘梅と水仙が咲いていた。椿もあるはずなのだが、気がつかなかったから、まだ咲いていないのかもしれない。ついでに郡山の老舗で買い物をした。・・・

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2018/02/01


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