川北英隆のブログ

高級魚、鰻を食べる

元日経の記者、Kさんの案内で兜町の鰻専門店でうな重を食べた。「松よし」という老舗である。兜町にはよく行くのだが、その店は今まで知らなかった。取引所のすぐ近くにある。
東洋経済の記事にも松よしの名前が登場していた。次のサイトである。
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/c6431a783f23d691ad6a5831c98b4801/
今日、食べたのは2500円のうな重だ。値段として、上から3番目、下から2番目である。松よしでは1000円のうな丼も提供しているから、それも入れると真ん中の品になる(見栄で真ん中を注文したのかな)。
東京で時々うな重を食べる店がある。先週、ちょうどその店の前を通ったところ、うな重を特別奉仕との看板が出ていた。3000円のところを2700円とか。誕生日の週でもあったし、子供の頃の誕生日といえば、鰻を焼いてもらうのが最大の楽しみだったので、食べようかなとも思った。しかし、その店でいつも食べていたのは1500円程度のものだったので、躊躇し、結局は食べなかった。
今日はそのリベンジというわけだ。甘みを控えたタレと、ふんわりした鰻が美味かった。飯の量が控えめで、それがさらに鰻の味を引き立てたのだろう。
実は、Kさんと会ったのはタイに行く相談のためだった。タイとウナギと、高級魚のそろい踏みということになった。

2012/08/01


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