川北英隆のブログ

叔父の死去と予感

土曜日、父親側の叔父(川北憲夫)が死去した。3年前に会った時、80歳になったと聞いていたので、今年83歳くらいだ。昨年の今頃、法事で会った時は元気だったし、年齢からはまだまだのはずだが。
実はこの3年間、法事で毎年会っていた。父親と、父親のすぐ下の弟が相次いで亡くなったからである。田舎は一回忌と三回忌を行う(ついでに書くと、奈良では一周忌とはあまり言わないように思う)。その法事で毎年、向かい合って一緒に酒を飲んでいたのに、今度は本人の番だとは。
考えてみると、少し予感がしていたのかもしれない。
1つは、礼服を新調したことだ。40年近く(計算すると37年間)使っていた礼服が大分古くなった(というか、すっかり古くなった)のと、生地が分厚くて夏には暑いから。その新しい礼服ができたのはこの連休明け。それを初めて使うことになる。古い礼服は結婚式用に買ったことを考えると、人間の年齢に合わせて礼服の役割も変わるような。
もう1つは、先々週にちらっと見かけた従兄弟である。いずれ、近々会うこともと思っていた。そして今回、死去の連絡が実家にあり、年寄りが電話を受けたものだから、要領を得ない。叔父の家に電話をして式の場所を確認しようとしたが、取り込み中なのだろう、つながらない。そこで、その従兄弟の家に電話することになった。先々週のことは言わなかったが。
式の段取りはまだ決まっていなかった。いずれにせよ、またまた親戚が集まることになる。
追記:明日の日曜日、通夜だとか。

2014/05/24


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