川北英隆のブログ

寒風峠で滋賀県を応援

先日、東京は日本橋の交差点を歩き、その角にあったかつての赤城屋証券がどうなったのかを見てみた。というのも、赤城屋証券の一角が再開発され、住友不動産の大きなビルが建ったからである。
赤城屋証券のビルだけが残っていたが、それも後で解体され、住友不動産のビルと色調を合わせ、建て直された。
解体される前、赤城屋証券は赤城屋が経営する喫茶店に変わっていた。今回、その喫茶店がどうなるのか不明なものの、建て直されたビルに滋賀県のアンテナショップが入ると掲示されていた。
比良を歩いた直後でもあり、また琵琶湖周航の歌もあり、滋賀県を応援したいと思った。そこで、先日撮った写真をもう1枚アップしておく。寒風峠である。
学生時代に登った峠がどんな風景だったのかはすっかり忘れている。初冬だった。楊梅の滝の手前の登りで体が温まっていたが、峠を越えると木枯らしのために冷えたのだけ覚えている。寒風峠にふさわしい状態だった。
その同じ峠が先日は新緑であふれていた。なかなかの峠の風景である。
是非、訪れてほしい。それも同志社の学生に。というのも、楊梅の滝経由、寒風峠には北小松の駅が近い。その駅の少し北東側に同志社の施設があるから。
ゼミの合宿時、早朝の散策で楊梅の滝を訪れたことはすでに書いた。比良には雪が積もっていて素晴らしかった。1000メートル程度の山とは思えない。
滋賀県のアンテナショップに何が並ぶのか。オープンが楽しみである。「しょうもないもんを並べたらあかんで」とは思うが。
寒風峠.JPG

2017/06/11


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