川北英隆のブログ

マナウスの肉料理

「ブラジルといったら肉」かどうかは知らないが、マナウスでは肉料理を2回食べた。シュハスコ(churrascoの現地読み)もしくはシラスコと称する店の焼き肉である。その店では串に刺して焼いた肉を提供してくれる。
1回はビュッフェ形式の店だった。肉もいろんな部位が焼かれていて、それを自分で「これや」と指差し、切り分けてもらう。牛肉以外に、羊、鶏があった。
もう1回はメニュー方式の店だった。写真がその店で頼んだ肉(牛肉)である。これも兄ちゃんが切り刻んでくれる。
いずれの店も岩塩を付けて焼いているらしい。バーベキューであり、脂分が落ちて美味かった。
写真がメニュー方式の店での肉である。ガイドを含めて4人だから、肉の塊が4つ串に刺さっている。この肉以外、サラダやらタマネギの揚げ物やらの大きな鉢が6つ付いていた。
値段はといえば、日本の肉料理の感覚からすれば安い(いくら払ったか忘れたので調べたら、ビールを飲んで1人50レアル少し、1500円しなかった)。しかも量があったから、当日の夕食(その日は勝手に食事の日)はパスし、ホテルの部屋でジャンクフードと日本から持ち込んだアルコール(焼酎)で過ごした。同行者の2人も同様だった。
近くに適当なレストランがなかったし、暗くなってから出歩くのは治安の関係ではばかられたこともある。
20190831シラスコで肉を.jpg

2019/08/31


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