川北英隆のブログ

七々頭ヶ岳の生き物

最近の山で一番頻繁に見かけるのは(昆虫を除いて)シカである。「食たろか」というくらいにいる。もう1つはヘビである。七々頭ヶ岳では、生きたシカは見かけなかった。その代わりにシカの骨らしきものを見た。大きなシマヘビが林道に横たり、日向ぼっこしていた。
最大のイベントは(誰もイベントやなんて思うてないのやろけど)、モリアオガエルだった。梅雨時だから産卵に出会えたのだろう。卵の写真をアップしておく。白いのがそうである。遠いうえにスマホなので、うまく撮れていないが。その卵の下に窪地があり、水が溜まっている。
もう1つがオトシブミ(多分)である。普段見かけるオトシブミはもう少し小さな葉を利用しているのだが、七々頭ヶ岳で見かけたのは大きな葉を利用していた。長文が趣味なのかもしれない。写真には(これも多分)4通が写っている。同じ色、かつ未使用の大きな葉が前面にぼやけて写っているため、わかりにくい。右端の1通が一番わかりやすい。
20210617モリアオガエル.jpg

20210617オトシブミ.jpg

2021/06/17


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