川北英隆のブログ

春の花と芽に出会う

今年の春もいろんな花や新芽に出会った。思い出すままに記録しておきたい。
サクラは当然だろう。タムシバ(コブシ)もあった。
最近歩いた篠山の白髮岳の麓ではミツバツツジが満開だった。三田の山(大船山)を歩いた時の写真をアップしたが、まだ満開ではなかった。再度アップしておきたい。
同じ山に黄色いツツジ科の花が咲いていた。ハクサンシャクナゲのようだったが、花が黄色だった。キバナシャクナゲの分布に関西は含まれないようである。このため特定できていない。これもアップしておこう。
先日の烏ノ塒屋山の帰りに立ち寄った城山ではムラサキケマンがたくさん咲いていた。満開を過ぎていたが。これもアップしておく。ムラサキケマンは有毒で食べられない。
食べられる春の幸はないかと、大宇陀の道の駅にある野菜売り場に入った。先に書いたように、その店でキャラブキ、タラの芽、山椒の葉を買った。キャラブキは醤油で炊いた(カミさんが)。山椒の葉はタケノコなどへの香り付けである。
以上は普通の食べ方だが、タラの芽は茹でた後、ゴマとマヨネーズで和えた。香りが良かった。この食べ方は帰りの電車の中で考えた。家で実行しようとしたところ、これもカミさんがやってくれた。
普通の食べ方とされる天ぷらでは香りが飛ぶ。山菜は全体に繊細な香りだから、天ぷらは疑問だと思う。沢山あれば別だろうが。
ということで、満足な春だった。もう一度タラの芽を食べたいとは思うが。写真を撮り忘れたことだし。そういえば、東京駅のタラノキはどうなっただろうか。最近その前を通らなくなったので忘れていた。
20220423ミツバツツジ.jpg

20220423キバナシャクナゲ.jpg

20220423ムラサキケマン.jpg

2022/04/23


トップへ戻る