川北英隆のブログ

大平山付近の自然

今回の山はもはや初夏の山真っ盛りだった。麓にはフジの花が目立ったのだが、山に入るとほとんどなかった。他の花も見かけなかった。たまにサクラの花びらが落ちていたものの、上を見ると何もなかった。そんな中、久しぶりに見つけた植物がある。
ギンリョウソウ、正確にはギンリョウソウの花である。写真をアップしておく。ちょうど花が地上から出てくる季節のようだった。近くを含めて4株くらいあったか。
子供の頃、ナンバンギセルと教えてもらったものだが、こちらは別の植物らしい。寄生植物であるのは同じだし、形もよく似ているものの、ナンバンギセルの花は先がピンクがかっているようだ。ネットのお陰で植物を調べるのが簡単になった。
検索していて思い出したのがオニクである。同じ寄生植物である。どこかで見てブログに書いたなというので、探し出した。23年2月26日のブログである。リンクしておく。
もう1つの自然はツツドリの鳴き声だ。高峰山の東斜面でしきりと鳴いていた。今年始めて鳴き声を聞いた。最初、ツツツツツと鳴いた後、ツゥツゥー、ツゥツゥーを繰り返す。ポポーと啼くとも書いてあるが、それではハトと間違われる。
20240504ギンリョウソウ.jpg

2024/05/04


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