川北英隆のブログ

ゼミの飲み会の酔わない酒

今日は学部ゼミの最終日。終わってから飲み会に行った。今回は大学の近くの焼鳥屋風の居酒屋で、「飲み放題、食べ放題」だった。それも1人3000円である。この値段でやっていけるのか。
それもゼミには体育系のがいる。体格は普通というか、少し細目だが、「筋肉が飯を食う」のだろう、やたら注文し、食べていた。ゼミでの風景とは大差がある。会計の時にレジのお姉ちゃんが長い明細書を打ち出したので「記念にもらって帰るよう」にと、彼に命じた。60センチはあっただろう。
で問題なのだが、僕は小ジョッキと中ジョッキの中間くらいのグラスに入った生ビールをかなり飲んだ。数えていないが、8杯は飲んだと思う。しかし、帰ってみると酔っていない。最近、アルコールに弱くなっているのに、少し変である。もちろん、今日のビールに泡はあったし、通常の琥珀色をしていたと思う。
以前に書いたが、あまり泡立たず、少し茶色っぽい偽ビールが店によっては出てくる。それとは違うのだが、酔い加減は通常のビールと明白に違って、つまり軽いような。
そもそも3000円で採算が合うのだろうか。それも若い学生相手の店である。がんがん食べられ、飲まれた分にはどうなるのか。
世の中、まだまだわからないことが多いし、分からないということは疑う余地が大きい。来年の今頃まで、今日の店が残っていれば本物なのだろうが。

2013/01/22


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