川北英隆のブログ

京都転居10周年

という題でブログを3/4に書くつもりだったのに、どたばたしてしまい、書くのをすっかり忘れていた。それを今日思い出した。
10年前の3/4に引っ越し、住民票を国分寺市から京都市に移した。思い出すと、その時の引っ越しは大変だった。国分寺の家の荷物を京都と実家の郡山に振り分けた。京都の家に引越屋の車が来て荷物を下ろした後、郡山に向かった。郡山で引っ越しが終わったのは夕方だったと報告があった。その後に、月末になったが、中大の研究室の荷物を同志社に引っ越さないといけなかったし。
10年間の京都生活はどうかと言われれば、当初の感動が薄れてきている。寺社を巡ることも少なくなった。祇園祭も、昨年なんかは地下鉄に乗るときにちらっと鉾を見た程度だった。でも、何回か書いたように、京都という小さな都会は便利である。飯も美味い。街に元気があると思う。多分、大阪よりも元気だろう。
問題は冬に雪がちらついて天気が冴えないことと、夏のマンションの暑さである。まあ完璧な住居がないわけだから、仕方ないのかもしれない。
そんな京都だから、多分最後まで住むことになるだろう。

2014/03/06


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