川北英隆のブログ

獺祭の小売価格の虚実

緊急情報である。下関への旅行の最終日は冬に戻ったような天気。風が強く、雨も混じる。そんな中、市内を観光する気もなく、駅前の百貨店に入った。ふと、獺祭って山口の酒だと思い出した。
酒コーナーを見ると獺祭が並んでいる。日経に発泡性の日本酒の特集があり、そこに獺祭が入っていたことを思い出したので、それを探してみた。あった。スパークリング50である。値段はというと、安かった。1人で飲むのにちょうど良いサイズ、360mlが918円。後で調べると蔵元のサイトと同じ値段である。「しめしめ」と思い、1本買って帰った。もちろん美味かった(もう飲んだんかいな)。
美味かったので、ネットで買おうと思い探したところ、とんでもないことに気づいた。暴利のサイトが多い。今、ブログのために開いているサイトには、同じスパークリング50の360mlが4090円とある。少し他のサイトも調べると、918円という正規の値段のものも出てきたが、「売り切れ」とのこと。
いずれにせよ、まず蔵元のサイトで値段を確認して購入することだ。急ぐのなら別だが、そんなに急ぐのは真性アル中だろうから、注文する前にまずは医者に行くべきだろう。

2014/04/06


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