川北英隆のブログ

日本に忍び寄るエボラウィルス

周知のように西アフリカでのエボラ出血熱が爆発している。初期の段階で適切に食い止められなかったからだが、今となってはどうしようもない。爆発の火の粉はついに欧米にまで達した。ついには・・・
西アフリカは日本から遠い。直行便がなく、経済的な交流も盛んではない。だからエボラは対岸の火事のようだが、そこまで安心していいものか。
聞く所によると、この日曜日から来週24日まで都内で国際法曹協会の大会があり、西アフリカの大国、ナイジェリアから弁護士が大挙して来訪するとの情報もある。何故、そこまで多数が日本に来ないといけないのか不思議なほどだとも。「邪推するに、エボラからの避難なのではないのか・・」とのジョークとも本音ともつかないコメントもあった。
いずれにしても、国際的な交流が盛んになるにしたがい、病原菌の移動も活発になる。それへの備えが日本に十分あるのかどうかが問われなければならない。アメリカでさえエボラで混乱しつつある。ましてや日本はと、心配である。
以上、注意喚起まで。

2014/10/17


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