川北英隆のブログ

送電停止の件で関西電力に電話

前回、といっても7月の中旬だったか、実家に帰り、部屋の電灯をつけようとしたところ、つかなかった。「古いから壊れているのか」と、他の部屋も試したが、やはり同じである。配電盤はオンになっていた。
郵便受けを見ると、送電停止の警告(黄色い紙)が入っていた。6/14付だった。読むと、翌日6/15までに料金を払わないと、その翌日以降、つまり6/16以降の送電を停止するとあった。
実のところ、郵便物は自宅に転送するように手続きしていて、電気料金の請求書もちゃんと届いていた。近頃の請求書、コンビニで払える。とはいえ、毎月数百円だから、つい払うのを忘れる。もっとも言い訳すると、1年間以上、何とか払ってきた。しかもこの1年間の経験からすると、数ヶ月は支払いを待ってくれていたように思うのだが。
今回、4月分を6/15までに払わないと・・というのは、どうしたことか。この1年の間、何回か遅れて支払っていたので、その罪が重なり、猶予期間が短くなったのだろうか。
それにしても、6/14に知らせて翌日までに支払えというのは、あまりにも酷というもの。それにほとんど留守宅とわかっているはずなのに、「紙切れ一枚で送電の停止とは、何や」と思う。って、逆ギレかな。
いずれにしろ、電話をしてどうすれば電気を再び送ってもらえるのか、問い合わせた。これが、電話が混んでいる。数多くの家庭が送電を止められているのか、日本はそんなに貧しいのかと思うほど待たされた。
しかも、電話に出てきた兄ちゃん、多少トロこい。質問に答えると、その都度に近く、「ありがとうございます」という。「0120で電話してるのやないんで、テキパキと喋れや」と思うこともあった。
解決策は、溜まっていた代金(1000円少し)をコンビニで端末を操作して支払うか、クレジットカードで支払うかのどちらかだった。関電を信頼していないわけではないものの、カードで支払うのはできれば避けたかったので、コンビニを選択しようとした。しかし、7-11だけは扱っていないという。「ええっ」である。仕方ないので(近くにあるローソンやサークルKは好みでないので)、カードにした。支払いは簡単に終わった。
後は、電気を通してもらいたい日に関電に電話をすればいい。実家に行かない日に電気が来ていても無駄なだけなので、実家に行く日に電話することにした。
要するに、電気を通してもらう権利だけ確保したわけだ。その間、基本料金の支払いはないわけだから、タダで、いつでも電気を送ってもらえるという権利を得たことになる。いろいろ「アホかいな」と思うこともあったが、めでたしの結末にたどり着いた。

2016/08/04


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