川北英隆のブログ

Windows10とウィルス対策ソフト

強引にWindows10にアップグレードされた後、しばらく働かなかったウィルス対策ソフトを動くようにした。ソフトとして使っているのは、軽くておせっかいでないESETである。
Windows10だけで大丈夫とマイクロソフトは標榜しているものの、僕の場合は調べ物のためにいろんなページに入るから、二重のガードが重要だろうと思った。そこでESETのホームページに入り、Windows10用の対応を読んでインストールをやり直した。結果は、簡単に動くようになった。
ところが、最近になってネットに不具合が生じた。よく使うグーグル関係(ニュースや検索)は繋がるのだが、たとえばそれで検索したサイトのホームページに入ろうとすると、繋がらない。よく見ると、ESETでのウィルスの定義の更新がうまくいってないか、えらく時間がかかっている。この状態が邪魔しているか、関係しているようだ。
「もう一度、ESETのホームページに入って対応せんとあかんな」と思うものの、その肝心のESETのホームページにも入れない。そこで、だましだましネットに繋がるようにして(何回かESETのウィルス定義の更新を試みると繋がるようになった)、その後すぐにESETのホームページに入った。
やはりそういう症状が頻繁に見られるようだ。結局のところESET Smart Security V9.0 の再インストールしかないようだった。そこでホームページに示されていた手順に従って再インストールした。
その後は快調?に動いている。とはいえ、Windows10へのアップグレード、なかなか面倒なことが生じる。どうせパソコンは5年以上使っていると陳腐化してくる。その時に安定的に動くWindows10用のパソコンに買い換えるのがやはり一番だと、今でも思っている。

2016/10/12


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