川北英隆のブログ

年賀状印刷のついでに年末状を

「何のこっちゃ」という表題だろう。意味は、ここ数年恒例のようにネットにアップするのと同じ年賀状の文面(写真付き)を印刷し、住所録をアップデートし、宛名書きまで一気にやった。それも大慌てで。
最近は申し訳ないながら、きちゃない手書きで「今年もよろしく」「波乱続きの経済で・・」とかの一言添えるよりも、1年間の仕事以外のハイライトを印字と写真で綴るようにしている。そうすると、必然的に手書きできるスペースがなくなり、一件落着である。「それでいいのだ」と思っている。
同時に、この2年は年末年始に日本にいなかったこともあり、年賀状に添えてある転居の知らせの手入れをしばらくほったらかしにして、年末の喪中の挨拶と一緒に処理している。この方式には大きなメリットがある。どうしても文面も読むので、「そうか、こうなったんや」と記憶し、その記憶が薄れないうちに宛名の印刷ができることである。受け取った手紙にすぐに返事している感覚である(幻想というか、ボケているというか、そういう状態だが)。
いわば、今年受け取った年賀状が「年末状」になっている。よく考えると(よく考えるまでもないが)、最長で2年遅れの情報に接していることになるのだが。
以上、何やかんやと言いつつも、来年元旦用の年賀状をあっという間に仕上げた。これで落ち着いて年末年始を過ごせるというものである。


2016/12/17


トップへ戻る