川北英隆のブログ

郡山の和菓子・中嶋源九郎餅

今日、久しぶりに実家に出かけた。主に落ち葉などを燃やすため、小型の焼却炉を注文したので、それを受け取るためである。そのついでに和菓子を買った。郡山の銘菓を2店舗巡った。
小型焼却炉の配送について。時間指定できなかったため、配送の現状を確認し、配達のために近くのセンターに着いたのを見計らい、電話をして受取時間指定した。後は実家に行くだけだった。
買ったのは三和の焼却炉(120型)である。試しにすぐ、使ってみた。最初、煙が出たものの、じきに消滅した。試しなので大した量を入れなかったものの、上出来である。次回、本格的に使ってみようと思う。
帰り、和菓子を買うことにしていた。
最初は、中嶋(中嶋源九郎餅)である。場所は源九郎稲荷のすぐそば。昔から母親が贔屓にしていた。このブログで以前にも登場したかもしれない。
今日は「田舎」と「羽二重」を買った。両方とも1個130円(税込み)である。安い。家に戻って食べたところ、絶品である。食べログの評価は3.1くらいなのだが、「こいつら、本物の和菓子の味を知らんな」と思ってしまう。
嫌味のない餡の甘さが、和菓子ってこれやと表現している。ついでに、京都の有名店の高い和菓子って何なんや、材料の手抜きかと文句が出てしまう。
さらに書くと、かき餅も売っていた。自分の店でつき、焼き、売っている。次回はこれも買わないと思った。実のところ、実家では中嶋で餅やかき餅ついてもらい、それを正月から3月頃にかけて食べていたので。
次の店はいつもの菊屋である。前に買って美味かった「鹿最中」を買った。こちらは当たり外れがない。とはいえ、中嶋の値段からすると、目の玉が飛び出るくらい(2倍近く)する。ありがたみが薄れたような。もちろん、単独で買うと、絶対的な美味さも、当然コストパフォーナンスも京都の和菓子より上なのだが。
京都の食べ物は好きなのだが、何でも「京・・」と名づけ、高い。最初に笑ったのが「京風奈良漬」である。アホかいなでしかない。


2017/05/07


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