川北英隆のブログ

めでたい金が菱刈から届く

菱刈を知っているだろうか。住友金属鉱山の・・と言えばわかるか。世界有数の金鉱山である。菱刈鉱山で検索すれば、すぐに住友金属鉱山のサイトが出てくる。
すでに、かの有名な佐渡金山の3倍近い金が産出されているとのこと。
それで、何故このブログに菱刈のことを書くかというと、ふるさと納税で菱刈の金鉱石をもらったからである。写真がそれである。
では、この金鉱石のどこに金が入っているのか。写真で黄色く見えている部分か。
世の中、そんなに甘くない。一緒に送られてきたパンフレットには、菱刈鉱山の鉱石は1トン当たり33グラムの金含有量で、世界一とある。と言われても、あまりよくイメージできない。
そこで計算してみた。送られてきた金鉱石の重さは約1.5キロある。平均的な含有量だとすれば、写真の石全体で0.05グラム含まれていることになる。現在の金の価格はグラム5000円くらいだから、250円相当の金である。
この計算はあくまでも平均的に含まれていたら、でしかない。ひょっとして、目に見えるくらいの大きな粒が入っているかなと思い、探したが、それらしいものはなかった。逆に何も入っていないかもしれないし。
菱刈金鉱石.JPG

2018/03/01


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