川北英隆のブログ

京都の紅葉は始まっただけ

早朝、大文字山をトレーニングがてら越え、研究室に入った。トレーニングというよりもリハビリかもしれない。下りにまだ100%の力が入らないので。ストックも試した。
ストック、以前に書いたように中国製、3つ折り式である。これが2本セットで3000円しない。アマゾンで買った。今日、同じサイトを開くと2599円、「僕が買った時より安いやん」。ちゃんと機能しているので名前を書いておく。「COVACURE トレッキングポール」である。
それを使っていつもの紅葉の美しい林を下ったが、林の上の方だけ色づいている程度だった。山の上でこれだから、京都に本格的な紅葉が訪れるのはいつか。まだ先なのは確かなようだ。
とはいえ、紅葉している木もある。研究室の前にあるユリノキがいつも他の木よりも早く黄色くなる。大きな木なので見栄えもする。今が一番美しいかもしれないので、その写真を撮った。アップしておく。
それにしても京都は観光客が多い。朝早く大文字山を歩いたのは、ハイキング客が多くならないうちにと思ったからである。予想通り、銀閣寺に下りる頃には団体が登り始めていた。大学の構内には中国人がたくさん歩いている。帰りに鴨川を歩いていると、西洋系の観光客がやたらと目立つ。
静かな京都はどこに消えたのか。門川はん、次の京都市長選にも出るらしいが、祇園にかぎらずいろんなところで反感を買っている。和服を着て悠々と歩いている場合やないで。
宿泊客からもっと料金を徴収すべきである。生活している者が本当に困っている。混雑して喜んでいるのは一部の観光寺院だけかもね。
20191110研究室の紅葉.jpg

2019/11/10


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