川北英隆のブログ

そしてバルカンのネコとイヌ

バルカンでは大きな都市の見学が相当の割合を占めていたにもかかわらず、多くのイヌやネコを見た。都市自身が大きくないこともあるのだろう。山には自然が豊かだ。だから見かけた全員、のんびり、堂々としていた。逃げることはなかった。
ネコは町で見かけた。首都といえども全体に時間がゆったり流れていたから、ネコ向きだ。某岩合さんを真似て「いい子だねえ」と近づいたのだが、「観光のついでに探すなんて、いい加減極まりない」と何回も無視された。
2つだけ、ちゃんと正面から撮れた。上はオリフド、下はプロブディフである。さすが両方の旧市街では、ネコは車から守られている。
イヌの方がたくさんいた。
最初はコラブ山の国境警備のイヌである。子連れだった。
次は登山イヌである。コラブ山の頂上近くで会った。風景の写真を撮っていると、いきなり後ろから大きな尻尾で当たられ、山頂までついてきた。顔黒なので顔の写りが悪い。
次はテトボ山で羊を守るサラリーマンのイヌ(サラリーマンワンかな)である。吠えていたのだが、写真では口をつぐんだ瞬間だった。
最後にプロブディフで出会ったイヌである。ガイドさんがかつての教え子に出会ったところ、イヌを連れていた。そのイヌの、町の水道施設での給水時間である。
20230906オフリドのネコ.jpg

20230906プロブディフのネコ.jpg

20230906コラブの監視イヌ.jpg

20230906コラブ山の登山イヌ.jpg

20230906放るサラリーマンのイヌ.jpg

20230906ガイドさんの教え子のイヌ.jpg

2023/09/06


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