川北英隆のブログ

節分の花

今日は節分、子供の頃とは違い、嬉しい節気だ。冬の終わりが「そこにある」と思ってしまう。鬼さんも嬉しくてそこらを徘徊するから、「鬼は外」なのかもしれない。
一昨日だったか、イワシの煮付けを食べた。鬼ではないから美味かった。そもそも、サバ、ニシン、イワシなどが好きである。白身の淡白な魚はよりも好きかもしれない。
こう書いて、東京勤務になった最初の頃の、イワシの刺し身の感動が蘇った。サバは生ずしが美味い。ニシンの一種であるママカリの酢漬けも大好きだった(最近、食べていない)。子供の頃、岡山出身だとかいう父親の知り合いが時々持ってきてくれた。
食べ物の話をすれば切がないし、春を告げるのは魚というよりも花だろう。
先日、郡山の実家へ庭木の手入れに行くと、ロウバイが満開近く咲いていた。2本あるのだが、花の色が少し異なる。1本はかなり鮮やかな黄色、もう1本は少し茶色を帯びた黄色である。
フクジュソウが庭木の下にあるのだが、そちらはまだだった。もう少し暖かくなった今月末くらいに咲くのかなと思うので、その頃にまた行こう。
ロウバイの花をアップしておく。
20260203ロウバイ.jpg

2026/02/03


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