川北英隆のブログ

神田ガード下の味坊

先日、神田駅北、ガード下というか横というか、そこの味坊という店で友人U君と食事をした。中国東北地方、つまり旧満州の羊料理店で、かつての中国の居酒屋の雰囲気である。
知る人ぞ知るの有名店だけあり、混んでいた。
店の入口は目につくだけで2つある。予約してあったので、その旨を伝えたところ、少し南の入口に案内された。階段があり、2階に案内された。第3の入口ということになる。
料理は羊中心の(旧満州には行ったことがないものの)本格的な現地料理風である。
冷菜の盛り合わせ、辛いサラダ、ジャガイモの千切りの茹でたの、羊肉の炒め物と串焼きを注文した。餃子や羊肉の鍋もあったが、1皿の量が結構あるので、これだけの注文で満足した。
アルコール類もいろいろとある。ワインは1本2500円、もしくはそれ以上(2500円以外は瓶に値段が書いてある)、勝手に冷蔵庫から出すシステムである。何を飲んだのか、よく分からなかったが、2500円なら文句はない。
羊が好きなら、値段、量とも満足できる。僕は満足して帰った。


2018/03/21


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