川北英隆のブログ

防災用品を眺める

最近、日本全体が軟弱になっているのか、災害が強大になっているのか。いずれにしても災害時にインフラがぶっ潰れやすいし、復旧を当てにできない。自助努力が必要になる。
自助努力の一環として、自宅には以前から水を蓄えてある。2リットルのペットボトルに水道水を入れ、トイレを中心に置いている。京都だから、鴨川に水を汲みに行けばトイレ用の水ぐらいはなんとかなるかもしれないのだが。
思い出せば京都は地下水が豊富だから、飲水もなんとかなるかもしれない。多少変な物質が混じっているかもしれないものの、非常時になればしゃあないかも。
問題は電気だろう。スマホの電気がなくなれば災害時に必要な情報が得られない。水を温めることも必要かもしれない。そこで思いついたのが、どこまで役立つかどうか不明ながら、ソーラー発電装置と蓄電池である。
ネットを検索して調べたところ、ソーラー発電装置と蓄電池がセットで出てきた。2つを組み合わせれば電気が通じてなくても蓄電もできる。もっとも、ソーラー発電装置でどの程度蓄電できるのか、購入者の評価は分かれていた。ソーラー発電装置の品質にムラがあるのかもしれない。
購入するかどうか迷っていて、ふと気づいたのだが、買ったとしていつ納入されるのか。僕が迷ったソーラー発電装置の在庫はなく、10月初旬にならないと新たに入荷されないそうな。蓄電池にいたっては納入予定の記載がなく、中古品の出品だけがあった。それも「ふっかけた値段」である。
思うに千葉の大停電の後、僕のように防災用品をと考えるのが何人も登場したのだろう。ブームが去るのを待つべきだろう。

2019/09/21


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