川北英隆のブログ

中山行輝氏の逝去

僕の元々の知人ではないが、中山行輝氏が亡くなった。カミさんが朝、そう叫んだ。今冬のことらしい。高校の同窓会から連絡があったとか。僕も一宿一飯の恩というか、中山氏が主催する勉強会で2回だったか、話をさせてもらった。確認すると、2012、13年だった。・・・

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2024/06/22

ネットが壊れて

わが家のネットが壊れた。某通信会社と契約して回線を引いているのだが、火曜日の朝、いつものようにパソコンを立ち上げ、ネットのニュースを見ようとしたところ繋がらなかった。その修復にえらく日数がかかった。・・・

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2024/06/21

働くことと賃金の関係

火曜日、某所で雑談していて、働くって何か、賃金って何かを考えさせられた。その発端は、「最近の従業員は何か言うとすぐに辞めてしまい、転職する」との話題だった。・・・

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2024/06/21

昨日の京都は暑かったが

昨日の京都は暑い1日だった。朝から夏至間近の強い日差しが頭上から降り注いでいた。気温がぐんぐん上がり、15時前に35.9度に達した。「これって6月史上、京都としての最高の記録やろか」と、気象庁のデータを調べた。グラフがそれである。・・・

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2024/06/15

経済学者なら具体的議論を

日経新聞の経済教室に「日本経済復活の条件」と題して、昨日から3回シリーズでの連載が始まった。昨日、今日と読んでみて「日本の経済学者復活の条件」もついでに連載したほうがいいのではと思ってしまう。・・・

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2024/06/14

金山と鬼の架け橋

向山と譲葉山からの縦走路に出た後は、4月に歩いた道なので記憶に新しい。450mの小ピークを越し、地籍調査の踏み跡を左手にやり過ごし、少し登ると鐘ヶ坂峠の北側に着く。峠は狭くて休むには不適なので、軽く水分補給をした後、峠の急な壁を慎重に下った。・・・

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2024/06/14

黒頭峰を越す

夏栗山からも西に向かって稜線を歩く。道はさらに明瞭になるが、途中で分岐がある。旧道と新道のようで、分岐を右(北側)にとる。植林の中に入り、鞍部に出る。そこからは黒頭峰(くろずほう)への登りである。・・・

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2024/06/13

夏栗山へ

三尾山の山頂から佐仲峠へは南東に下る。100mほどで分岐である。東へ尾根上を歩けば鏡峠から鋸岳、南に下れば佐仲峠である。佐仲峠への下りは、最初は急だが、そのうちに緩やかになる。峠にはお地蔵さんが祀られている。峠は林の中で暗い。・・・

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2024/06/13

三尾山へ

福知山線の黒井駅は丹波市春日町にある。由緒ある丹波を兵庫県と京都府に分割したため、ややこしい。その春日とは春日局の出生地である。局が幼少期を過ごしたという黒井城跡が背後の城山にある。いずれ歩くつもりながら、今回は駅からちらっと見ただけだった。・・・

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2024/06/13

丹波の名峰黒頭峰と周辺

前から気になっていた丹波の名峰とも言うべき黒頭峰(くろずほう)を歩いた。ついでにとは失礼ながら、三尾(みつおやま)山、夏栗山、金山(きんざん)も歩いた。4山とも個性のある山名だし、山容は名前に恥じない。・・・

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2024/06/13

古寺山を経て神鉄六甲駅に

逢ヶ山の次に古寺山を目指すのだが、そのルートをどうするのか迷っていた。西に尾根下り、逢山峡から古寺山の南側の登山口に出る方法が本命だったのだが、距離が少し長く、高度差も大きい。そこで今回は仏谷峠に戻り、古寺山の登山口にアプローチすることにした。・・・

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2024/06/09

高尾山を経て逢ヶ山へ

鬼ヶ島で小休止したかったのだが、山頂が狭く展望もないので次の水無山を目指した。一旦下り、大きな登りになる。松が目立つようになり、右手(西)の奥に丸く大きなピークの姿が見える。逢ヶ山である。・・・

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2024/06/09

鬼ヶ島へ

土曜日のせいか、電車は比較的空いていた。さすがに都市部の電車だけあって、時刻表を気にする必要に乏しい。もっとも下車した有馬口駅には郊外の雰囲気がある。有馬線(入力すると最初の変換候補は「ありません」)と三田線が分岐する重要駅でもあるのだが。・・・

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2024/06/09

有馬口周辺の山を歩く

ほぼ1ヶ月ぶりに山に入ろうというので、急遽計画し、出掛けた。簡単なのがいいので、有馬温泉の西側の山を選んだ。六甲の北側に位置するから、辺鄙な山ではない。だから安心できるはずだったのだが。・・・

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2024/06/08

Vポイントと再度格闘する

新幹線のチケット購入用のカードが三井住友のカードに変わった。このことは以前に書いたと思う。おかげでポイント率は低下するし(このポイントはかなり貯まるので珍しく使っている)、JR東海のグリーンポイントはなくなるし、サービスの低下が著しい。・・・

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2024/06/07

うちの飼い猫と飼い犬と-2

小さい頃に犬を飼っていたのは、家の外に庭があったからだろう。どんな家だったか正確には覚えていないが、東西に車1台くらい通れる道があり、その北側に家と工場があった。家の西側に通路と庭があり、その奥に犬小屋があった。コスモスやカンナを植えていた。・・・

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2024/06/06

うちの飼い猫と飼い犬と-1

昨日、飼っていた猫と犬のことを書いた。彼/彼女らからすると、「飼われたんと違うで、一緒に住んでやってたんや」と言うだろうが、その当時の記憶があいまいになりかけているのに気づいた。そこで、まだ記憶のあるうちにメモしておきたい。・・・

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2024/06/06

庭は花盛り葉盛り

久しぶりに郡山に行ったところ、前回から1ヶ月も経たないのに、緑の洪水が起きている感じだった。木の枝と葉がまさに、しこっていた。・・・

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2024/06/05

重い執筆が終わって

3月以降、出版の執筆作業をしていた。それが今日、一応完成した。というか原稿を提出した。後は付録の作成、ゲラの校正だろうか。久しぶりに1人で書いたので疲れた。長いものを書くための根気が続かなくなっている。・・・

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2024/06/03

為替レートは牛肉

今日の日経新聞の1面トップは悲惨な内容だった。円安になったから、学校給食に牛肉を出せないとか。能天気というか能無しというか、カネの力に尻尾を振る為政者ばかりだったので、学校給食が僕らの時代に戻ってしまうのだろう。・・・

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2024/06/03

早くも6月になって

今年も、あっという間に6月になった。太陽が高くなり、「夏至近し」である。忙しくて大して山に入れないまま時が経ち、焦ってしまう。そんな一日、今日もパソコンに向かい、気分転換のため「庭」に咲いた花を愛でた。・・・

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2024/06/01


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