川北英隆のブログ

アメックスカードの煩わしさ

アメックスのカードを利用している。年会費は高いのだが、海外でのトラブルに的確に対応してらえたことが継続して利用している大きな理由である。さらに海外旅行に際するサービスもそれなりに揃っている。・・・

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2024/06/30

興味深い円安の是非論

昨日、日経経済教室「歴史的円安と日本経済」の論考について批判した。その埋め合わせではないが、6/25の「歴史的円安と日本経済・上」は興味深かった。経済史の観点から明治学院大学の岡崎哲二氏が書いている。・・・

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2024/06/27

それでどうした円安論議

今日の日経新聞の経済教室のトップは「歴史的円安と日本経済」と題する特集の2回目だった。「消費者、不利益を避けられず」を大学の教員が書いている。・・・

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2024/06/26

大阪の言葉の乗り

昨日、夕食を食べながらテレビを見ていたら、大阪のおっちゃんとおばちゃんのフレーズが紹介されていた。今でも聞くのや、久しぶりに聞いたのが混じっていた。登場する役者の関西弁に時々東京訛が入って聞き苦しかったものの、面白かった。・・・

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2024/06/26

東大生はアホか

東大の安田講堂へ学生が侵入し、警備員が怪我をしたらしい。思い出すのは僕が高校生3年生の時である。安田講堂に学生が立てこもり、機動隊が突入した。その影響で東大の入試が中止となり、「こんな程度で受かるやろ」と安易に思っていた京大の入試に大波乱が起きた。・・・

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2024/06/24

中高の数学は役に立つのか

研究会で議論していると、中高の数学の先生に、それが社会で役立つことを生徒に教えてほしいとの意見があった。研究会の後、昼食会があり、いくつか役立つ例を示しておいた。それで何の研究会かというと、金融リテラシーというか、金融教育の研究会である。・・・

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2024/06/23

中山行輝氏の逝去

僕の元々の知人ではないが、中山行輝氏が亡くなった。カミさんが朝、そう叫んだ。今冬のことらしい。高校の同窓会から連絡があったとか。僕も一宿一飯の恩というか、中山氏が主催する勉強会で2回だったか、話をさせてもらった。確認すると、2012、13年だった。・・・

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2024/06/22

ネットが壊れて

わが家のネットが壊れた。某通信会社と契約して回線を引いているのだが、火曜日の朝、いつものようにパソコンを立ち上げ、ネットのニュースを見ようとしたところ繋がらなかった。その修復にえらく日数がかかった。・・・

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2024/06/21

働くことと賃金の関係

火曜日、某所で雑談していて、働くって何か、賃金って何かを考えさせられた。その発端は、「最近の従業員は何か言うとすぐに辞めてしまい、転職する」との話題だった。・・・

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2024/06/21

昨日の京都は暑かったが

昨日の京都は暑い1日だった。朝から夏至間近の強い日差しが頭上から降り注いでいた。気温がぐんぐん上がり、15時前に35.9度に達した。「これって6月史上、京都としての最高の記録やろか」と、気象庁のデータを調べた。グラフがそれである。・・・

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2024/06/15

経済学者なら具体的議論を

日経新聞の経済教室に「日本経済復活の条件」と題して、昨日から3回シリーズでの連載が始まった。昨日、今日と読んでみて「日本の経済学者復活の条件」もついでに連載したほうがいいのではと思ってしまう。・・・

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2024/06/14

金山と鬼の架け橋

向山と譲葉山からの縦走路に出た後は、4月に歩いた道なので記憶に新しい。450mの小ピークを越し、地籍調査の踏み跡を左手にやり過ごし、少し登ると鐘ヶ坂峠の北側に着く。峠は狭くて休むには不適なので、軽く水分補給をした後、峠の急な壁を慎重に下った。・・・

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2024/06/14

黒頭峰を越す

夏栗山からも西に向かって稜線を歩く。道はさらに明瞭になるが、途中で分岐がある。旧道と新道のようで、分岐を右(北側)にとる。植林の中に入り、鞍部に出る。そこからは黒頭峰(くろずほう)への登りである。・・・

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2024/06/13

夏栗山へ

三尾山の山頂から佐仲峠へは南東に下る。100mほどで分岐である。東へ尾根上を歩けば鏡峠から鋸岳、南に下れば佐仲峠である。佐仲峠への下りは、最初は急だが、そのうちに緩やかになる。峠にはお地蔵さんが祀られている。峠は林の中で暗い。・・・

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2024/06/13

三尾山へ

福知山線の黒井駅は丹波市春日町にある。由緒ある丹波を兵庫県と京都府に分割したため、ややこしい。その春日とは春日局の出生地である。局が幼少期を過ごしたという黒井城跡が背後の城山にある。いずれ歩くつもりながら、今回は駅からちらっと見ただけだった。・・・

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2024/06/13

丹波の名峰黒頭峰と周辺

前から気になっていた丹波の名峰とも言うべき黒頭峰(くろずほう)を歩いた。ついでにとは失礼ながら、三尾(みつおやま)山、夏栗山、金山(きんざん)も歩いた。4山とも個性のある山名だし、山容は名前に恥じない。・・・

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2024/06/13

古寺山を経て神鉄六甲駅に

逢ヶ山の次に古寺山を目指すのだが、そのルートをどうするのか迷っていた。西に尾根下り、逢山峡から古寺山の南側の登山口に出る方法が本命だったのだが、距離が少し長く、高度差も大きい。そこで今回は仏谷峠に戻り、古寺山の登山口にアプローチすることにした。・・・

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2024/06/09

高尾山を経て逢ヶ山へ

鬼ヶ島で小休止したかったのだが、山頂が狭く展望もないので次の水無山を目指した。一旦下り、大きな登りになる。松が目立つようになり、右手(西)の奥に丸く大きなピークの姿が見える。逢ヶ山である。・・・

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2024/06/09

鬼ヶ島へ

土曜日のせいか、電車は比較的空いていた。さすがに都市部の電車だけあって、時刻表を気にする必要に乏しい。もっとも下車した有馬口駅には郊外の雰囲気がある。有馬線(入力すると最初の変換候補は「ありません」)と三田線が分岐する重要駅でもあるのだが。・・・

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2024/06/09

有馬口周辺の山を歩く

ほぼ1ヶ月ぶりに山に入ろうというので、急遽計画し、出掛けた。簡単なのがいいので、有馬温泉の西側の山を選んだ。六甲の北側に位置するから、辺鄙な山ではない。だから安心できるはずだったのだが。・・・

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2024/06/08

Vポイントと再度格闘する

新幹線のチケット購入用のカードが三井住友のカードに変わった。このことは以前に書いたと思う。おかげでポイント率は低下するし(このポイントはかなり貯まるので珍しく使っている)、JR東海のグリーンポイントはなくなるし、サービスの低下が著しい。・・・

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2024/06/07

うちの飼い猫と飼い犬と-2

小さい頃に犬を飼っていたのは、家の外に庭があったからだろう。どんな家だったか正確には覚えていないが、東西に車1台くらい通れる道があり、その北側に家と工場があった。家の西側に通路と庭があり、その奥に犬小屋があった。コスモスやカンナを植えていた。・・・

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2024/06/06

うちの飼い猫と飼い犬と-1

昨日、飼っていた猫と犬のことを書いた。彼/彼女らからすると、「飼われたんと違うで、一緒に住んでやってたんや」と言うだろうが、その当時の記憶があいまいになりかけているのに気づいた。そこで、まだ記憶のあるうちにメモしておきたい。・・・

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2024/06/06

庭は花盛り葉盛り

久しぶりに郡山に行ったところ、前回から1ヶ月も経たないのに、緑の洪水が起きている感じだった。木の枝と葉がまさに、しこっていた。・・・

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2024/06/05

重い執筆が終わって

3月以降、出版の執筆作業をしていた。それが今日、一応完成した。というか原稿を提出した。後は付録の作成、ゲラの校正だろうか。久しぶりに1人で書いたので疲れた。長いものを書くための根気が続かなくなっている。・・・

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2024/06/03

為替レートは牛肉

今日の日経新聞の1面トップは悲惨な内容だった。円安になったから、学校給食に牛肉を出せないとか。能天気というか能無しというか、カネの力に尻尾を振る為政者ばかりだったので、学校給食が僕らの時代に戻ってしまうのだろう。・・・

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2024/06/03

早くも6月になって

今年も、あっという間に6月になった。太陽が高くなり、「夏至近し」である。忙しくて大して山に入れないまま時が経ち、焦ってしまう。そんな一日、今日もパソコンに向かい、気分転換のため「庭」に咲いた花を愛でた。・・・

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2024/06/01


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