川北英隆のブログ

ブログ1周年

ブログを書き始め、1年が経過した。去年の3/31に最初のブログがあるが、それは開始のゴングでしかない。ということで、明日からの新しい年度もブログの予算を捻出して日記的な記録を続けたい。・・・

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2010/03/31

輸出の回復は一服か

飲み会にかまけていたが、昨日、2月の貿易統計が公表されていた。その数値によると輸出、回復の勢いがなくなったとの印象を受ける。一ヵ月ごとの統計で一喜一憂したくないのだが。・・・

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2010/03/25

マレーシアに飛ぶ

友人を囲んで飲んでいたら、近々、マレーシアで、日本人向け新聞の編集者として就職する予定だという。この就職が実現すれば、私にとって旅行の可能性が一気に拡大する。・・・

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2010/03/24

千代田書店を見つける

先日、茅場町界隈を歩いていると、千代田書店を見つけた。知らない人にとって「千代田書店って何や」ということだろうが、昔から株式市場に携わっている人には懐かしい名前だ。その書店が廃業していた。それを、再発見したというわけだ。・・・

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2010/03/23

京都に桜咲く

昨日の夕方、近くの公園で桜が咲き始めたのを目にした。今日、鴨川を歩いて研究室に出かけたら、桜が咲き始めていた。大坂の開花も昨日だったから、ほぼ同時である。・・・

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2010/03/22

春は黄砂

昨夜の京都は窓に体当たりするような風雨だった。朝、起きると空がどんよりしている。まだ曇っているのかなあと寝ぼけた頭で考えていたが、窓から外を見ると黄砂だった。・・・

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2010/03/21

マグロを巡る暇つぶし

ワシントン条約締結国会議でマグロ論議が戦わされ、策謀が繰り広げられた末に「大西洋・地中海産クロマグロの禁輸案」が否決される運びになったという。でも、双方の議論に自分たちの都合が見え隠れしている。・・・

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2010/03/20

春はスギ花粉

春はあけぼのではなく、スギ花粉である。桜よりも菜の花よりも早くスギ花粉が飛来するから、春を告げる「うれしい便り」というわけだ。このスギ花粉のアレルギーは治るらしい。・・・

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2010/03/19

鴨川の桜とカラスと

いよいよ春である。朝、研究室に用事があり、鴨川を往復。昼食後に東京に出てきた。いろいろ、春を味わえた。・・・

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2010/03/18

北朝鮮とジンバブエ

ジンバブエのことは昨日で終わりかと思ったら、続きがあった。昨年11月、北朝鮮では突如としてデノミが行われた。そのデノミがうまくいかなかったとして、経済担当の大臣?が公開のもとに銃殺刑になったという。・・・

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2010/03/18

届きました100兆ドル札

100兆ジンバブエ・ドル(Z$)札が届いた。写真がそれである。紙幣を写真に撮り、そのままアップするのは犯罪になりかねないので、歪みを残すように雑に撮り、解像度を落とし、シミを付けた。色も暗めである。・・・

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2010/03/17

大徳寺と猫2

大徳寺からの帰り、この1年近く、付近のマンションで出没している猫に出会った。一昨日も出会った。春だから、猫もうきうきしているのだろう。・・・

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2010/03/16

大徳寺と猫

家内が申し込んだ日本経済新聞社の京都観光一日コースが当たったので、仕事を休み、金戒光明寺と大徳寺を参拝した。金戒寺は西翁院、大徳寺は真珠庵が目当てである。・・・

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2010/03/16

ジンバブエのGoogle超え

100兆ドル札の興奮が冷めやらないので(って暇やねえ)、Googleで「ジンバブエ」を検索してみたら、ジンバブエの画像が3番目ぐらいに出てきた。画像にはお札の写真が満載で、何故か笑える。・・・

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2010/03/15

ジンバブエの100兆Z$札

昨日、ブログを書いたついでに調べたら、100兆ジンバブエ・ドル(Z$)札が印刷され、さらにオークションに出ているとわかったので、早速オークションに参加し、落札した。一瞬にして大金持ちの気分だ。出品者から届くのが待ち遠しい。・・・

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2010/03/14

公的年金のJAL化4

適当に書いていたら、もう1つの論点を書き忘れた。国債で運用するのなら、別に年金保険料を徴収し、積み立てて運用する必要がないのではと思ってしまうことである。・・・

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2010/03/13

公的年金のJAL化3

思うに、以上述べたことから、公的年金を国債で運用することはリスクが低いようで、実はリスクが高い。国債での運用をゼロにしろとはいわないまでも、減らしいいいのではないか。・・・

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2010/03/13

公的年金のJAL化2

JALも昔は日の丸を背負って飛ぶ国営企業というか、企業の体をなさない組織だった。当然、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)も日の丸を掲げて資産運用している。日の丸が日の丸に投資していいのだろうか。・・・

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2010/03/13

公的年金のJAL化1

京大の年金シンポジウムで公的年金の資産運用に関してパネラーに質問した。厚生労働省と総務省が対立していることを受けたものだ。パネル全体の流れとは異なり、穏当な答えが多かった。私自身の思いとは異なっていた。・・・

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2010/03/13

欧米向け輸出回復の停滞

南アフリカに行っている間、新聞を読めていない。家にとってあるが、まだ、すべてに目を通せていない。といっても、続きものだけをぱらぱら見て気になった図があった。1月の輸出が大幅に増加している図である。・・・

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2010/03/12

南アの犬の手配書

夜、ポチタマを見ていて思い出したのが、南アフリカで迷い犬の手配書、それも賞金付きを見つけたことである。・・・

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2010/03/12

猫の食事時

大学の研究室で作業していたが、資料が家にしかないので、鴨川を歩いて帰った。暖かい日、橋の下の猫達は食事時のようだった。鳥達も食事時だった。残念ながら、写真はないが。・・・

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2010/03/12

初春の京都の雪と柳

大学での用事が正午頃から夜にかけてあったので、鴨川の河原を歩いて大学に行った。北風が吹いていたものの、陽気は春、京都もいよいよ春の観光シーズン入り間近である。・・・

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2010/03/11

竜に咬まれて階段に思う

ドラケンスバーグの竜に膝を咬まれて2週間以上経過した。大分回復しているが、まだ完全に膝を曲げることができない。怖くて曲げていないと言った方が正確かもしれない。そんな状態で感じたことがある。・・・

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2010/03/10

南アフリカ経済

南アフリカ経済の印象は、私自身の認識不足から評価が低すぎたという一言に尽きる。そもそも猫がきりっとしているから、餌がいいはずだ。また、隣国のレソト人の連れている犬も恰好がいい。・・・

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2010/03/10

南アフリカの猫

いよいよ写真で猫の登場である。といっても、南アフリカはレソトへの峠の入り口、ヒンビルのホテルにあるレストランで寄ってきた猫である。・・・

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2010/03/09

南ア7・テーブルマウンテン

写真はテーブルマウンテンの頂上から見た喜望峰である。テーブルマウンテンの上は平らで頂上部がほんの少し階段状に盛り上がっている。特有の灌木が群生していて興味深い。・・・

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2010/03/08

南ア6・強風の街、ケープタウン

タバナ・ントレニャーナ(タバナ・ントレニャナ)から下山し、最後は観光地めぐりということで、ケープタウンに行った。目当ては喜望峰とテーブルマウンテンである。簡単だと思ったが、その実態は。・・・

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2010/03/08

南ア5・格差

南アフリカは格差の大きな社会である。アパルトヘイトが終わった現在も、ジンバブエからの難民をはじめ、極貧層が目立つ。一方、豪華別荘も点在する。・・・

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2010/03/07

南ア4・タバナ・ントレニャーナ2

サニ峠とタバナ・ントレニャーナ山(タバナ・ントレニャナ)の写真をアップしておく。・・・

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2010/03/06

南ア3・タバナ・ントレニャーナ山

今回のハイライトの1つは、ドラケンスバーグの最高峰、タバナ・ントレニャーナ山(Thabana-Ntlenyana、タバナ・ントレニャナ、3482m)という猫みたいな名前の山に登ることだった。日本人で登った人数は極めて少ないだろう。・・・

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2010/03/06

南ア2・ダイヤモンドも流れる

南アフリカへの行き方はいろいろあるらしい。今回は香港経由だった。・・・

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2010/03/04

南ア1・竜の山に咬まれる

今回、南アフリカを旅行して、最大の収穫は2つあった。1つは経済を実感できたこと、もう1つはドラケンスバーグを歩けたことである。最初に、トラが竜に咬まれたことを報告する。・・・

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2010/03/03


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