川北英隆のブログ

エド・ディルと展望の丘

ついでにペトラ遺跡群の最奥にあるエド・ディル(日本語で修道院の意味)についても書いておく。エル・ハズネと同様、墓だったとされている。後の時代にキリスト教の施設として使われ、十字架があったことから、現在のアラビア語の名前が付いている。・・・

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2019/04/21

誰もが知ってるペトラ遺跡

ペトラ遺跡と言っても、「それ何や」となるだろうが、インディージョーンズに出てくる秘密の宮殿と聞けば、大抵はイメージできよう。それがヨルダンのペトラ遺跡であり、その中のエル・ハズネ(もしくは、エル・カズネ、Al Khazneh、日本語で宝物殿)である。・・・

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2019/04/21

チューリップの咲く国

ヨルダン、ペトラ遺跡もそうだし、いたるところでチューリップを見た。といっても、まだ咲いていなかったのだが、葉がまさにチューリップだった。野生だそうで、5月頃に咲くらしい。素晴らしいだろうと思う。そんな中、ウンム・アーダミ山で別種の花を見た。・・・

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2019/04/20

ウンム・アーダミ山に登る

ウンム・アーダミ山、茶色い砂岩の山である。日本では、登山口からの高度差400メートルしかないから、大文字山程度のルンルンの山だと考えていた。ワディ・ラムに入り、低いながらも侵食された岩峰の連なりに出会い、本当に登れるのかと思わなくもなかった。・・・

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2019/04/20

ワディ・ラムを走る

ワディ・ラム入口近くの「キャンプ」から、その最深部に位置するウンム・アーダミ山まで、砂漠の中を走る。砂は深くない。雨季に水が流れるから草も生え、それを食べさすためにベドウィンが放牧をしている。観光用とベドウィン保有の車が走るから、道もある。・・・

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2019/04/20

ワディ・ラムに向かう

今回のヨルダンの目的は、少なくとも僕にとっては山登りである。サウジアラビアとの国境付近にウンム・アーダミ山(1854メートル)というのがあり、それがヨルダンの最高峰とのことだった。・・・

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2019/04/19

地方都市にも外人がウジャ

京都が外人で大変なことになっている。今日、東京から元学生が訪問してきて、JR奈良線の乗客が大部分外人だったとこぼしていた。沿線に東福寺、伏見稲荷、宇治がある一方、そんな路線を利用する日本人が奇特だからか。一昨日訪れた岡山も、やはり外人が目立った。・・・

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2019/04/18

岡山の丘を歩く

せっかく岡山まで足を伸ばしたので、ついでを作らないわけにいかない。岡山大学から見た、その裏山(大学の北側の丘)には若葉が萌えていた。・・・

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2019/04/17

岡山大学本部キャンパス訪問

今日、生まれて初めて岡山大学の本部キャンパスを訪問した。地図を見たところ、JR津山線の法界院駅が近かったことと、新幹線との接続も良かったので、それを利用した。岡山から1駅である。・・・

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2019/04/17

日本の経営者の小者化

最近、日本の経営者が小者化したと思っている。少し表現を変えれば、サラリーマン化している。大事業を起こした、もしくは経営を大転換させた経営者が希少になっている。・・・

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2019/04/13

ヨルダンの高い飲食事情

旅行していて最大級重要なのが飲食である。この点でヨルダンはどうだったのか。総評として、食事はうまい部類に属するだろうが、変化に乏しかった。飲み物は(僕の経験にすぎないものの)世界一高かった。・・・

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2019/04/13

ヨルダンを旅行する

ヨルダンに行ってきた。ヨルダンの首都、アンマンへはカタール航空を使ったため、ドーハ経由だった。日本から20時間以上かかって降り立ったアンマンは、予想外に緑が豊かだった。砂漠の国をイメージしていただけに、ある意味で期待が裏切られた。・・・

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2019/04/12

大文字山にも春が

山越えして研究室に寄った。最近食べ過ぎなのでトレーニングを兼ねつつ、研究室に置いてある資料が目的だった。京都の桜も満開が近い。観光客が多く、花を愛でるどころではないが。・・・

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2019/04/03

新しい元号に思う

5月からの新しい元号が公表された。令和だとか。この元号が決定される前後はお祭り騒ぎだった。後という意味では、今も騒ぎが続いているか。別に元号に反対ではないものの、そこまで騒ぐのは変だと思っている。・・・

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2019/04/03

キャッシュ信仰の思惑

キャッシュレスを必死に推進しようとする政府と、それに踊らない庶民がある。何が溝になっているのか。政府に個人情報を知られたくないという心情だろう。・・・

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2019/04/02

レレレとエイプリルフール

今日はエイプリルフール、子供の頃に楽しんだのを思い出した。そこで、今日はブログを書かないことにした。「と言いつつ、書いてるやん」と言われそうだ。「ええ」ということで「レレレ」であり、その戸惑った声に、雄猫が「イワー、イワー」と春を謳歌している。

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2019/04/01


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