川北英隆のブログ

譲葉山を越えて柏原へ

梅堺を越えると少しずつ道の落ち葉と枯れ枝が増えてくる。踏まれ方が少ない証拠である。標高差にして100mほど下り、登り直す。柏原側の東奥へと下る棚原峠を過ぎ、権現山に出る。この付近でシカを見た。・・・

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2024/04/14

清水山を越えて梅堺へ

向山三角点から少し下ったところ、緩やかだがすぐに登りになる。そこで地図を確認し、三角点ピークが向山の最高点ではないと気づいた。最高点は500mほど歩いた地点にあり、五の山と呼ばれている。道標には591mとあるが、地形図の等高線は580mしかない。・・・

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2024/04/14

向山へ

向山の最寄り駅は石生駅である。無人ながらICカードが使える。福知山線は進んでいる。・・・

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2024/04/14

丹波市柏原の向山を歩く

今年の春の天候は不順だと感じている。しかも新年度に入って、いろいろ用事を抱えてしまったから、山歩きもままならない。ようやく「明日の天気は大丈夫」との確信を得て、兵庫県丹波市柏原(かいばら)の向山(569m)を歩くことにした。・・・

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2024/04/13

幻のミャンマー国境越え

泰緬国境、つまりタイとミャンマーの国境だが、その国境を陸路で越えたのが2015年12月だった。タイ側にはメーソート、ミャンマー側にはミャワディという町がある。その国境地帯が紛争状態にあるらしい。・・・

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2024/04/13

空しい中央銀行ウォッチャー

日本では金融正常化の動きが始まり、欧米では金融引き締めからの脱却が模索されている。内外で政策の向きが逆ながら、日本の中央銀行である日銀やアメリカのFRB(The Federal Reserve Board)に注目が集まっており、中央銀行ウォッチャーの発信が活発化している。・・・

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2024/04/11

無駄な子育て支援金に思う

2026年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まるらしい。この制度、医療保険制度の一部として組み込まれるとか。組み込みにともない、医療保険料の追加負担が生じる。その金額が「当初、言われていたよりも高いやん」と、多くのニュースが発信されている。・・・

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2024/04/10

トリガイ

トリガイを知っているだろうか。知っていれば食通として合格である。・・・

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2024/04/08

カメ京都の素早い一面に仰天

先週末、すべてにドジでノロマな・・(カメなら、昔あったテレビドラマかな)と確信していた京都市の素早さにびっくり仰天した。「何や、それ」というと、「固定資産税を払え」という通知である。・・・

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2024/04/08

初春を告げる茶色いやつ

トンドルの話題で今日を締めくくるのは気持ち良くない。そこで初春の妖精というか、妖精とまではいかない「茶色いやつ」の写真を上げておきたい。・・・

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2024/04/07

トンドルが飛んでいる

表題、南米はパタゴニアのコンドルではない。日本での出来事だ。今年の冬、1月頃からだろうか、自宅の部屋の中を小さな虫が飛ぶようになった。1匹か2匹なのだが、目の前を飛ばれると鬱陶しい。最初は空中で迎撃しようとしたのだが、意外にはしかい。・・・

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2024/04/07

日本経済新聞社の決算メモ

しばらく前の新聞を整理していたら、たまたま日経新聞社の決算公告を見つけた。2023年12月末決算の数値である。日経新聞社はマスメディアの中で収益力が高いと思っている。そこで少し分析してみた。・・・

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2024/04/07

クレカでのNISAは損に

投資関係の仕事に就いた元学生と飲み会で話していると、新しいNISA(少額投資非課税制度)が始まり、株価の動きにアノマリーが見られるようになったのではとのこと。アノマリーとは、この場合、「理論的に説明の難しい値動きの癖」、つまり異常な値動きである。・・・

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2024/04/06

果無集落を経て帰途に

果無峠で熊野古道小辺路に合流する。かつての信仰の道であり、今は世界文化遺産に指定されている。観光客の多くは果無の村落を車で訪れ、そこからの眺望と雰囲気に満足して帰るのだが、もう少し関心が高い者は果無峠越えに挑むようだ。・・・

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2024/04/04

果無峠へ

朝の冷水山の山頂は比較的澄んでいた。展望を楽しんだ後、東に向け、稜線歩きを開始する。冷水山から先もゆったりとしたピークの連続である。高度差100m足らずの緩やかな上り下りを繰り返し、熊野古道小辺路が越える果無峠を目指す。・・・

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2024/04/03

冷水山を越えて冷水山へ

安堵山から舗装された林道に下ってマイクロバスと出会い、再び稜線へ上がる。といっても少し登るだけなのだが、途中が展望所になっていて、大塔や大雲取など、紀伊半島南側の山々が見える。当日は黄砂で少し霞んでいたのが残念だった。・・・

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2024/04/03

和田森を越え安堵山へ

今回の「果無山脈縦走」ツアーの参加者は9名、ガイドと添乗員が1名ずつ、これに運転手を入れて合計12名がマイクロバスで大阪駅前を出発した。朝7時過ぎである。帰りの大阪駅前着が夜の8時頃であるため、2日間たっぷりの山行となる。・・・

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2024/04/02

果無を歩く

果無(はてなし)と呼ばれる山域を歩いた。地形図には果無山脈との名前が記されている。どこにあるのか。奈良県の最南端、和歌山県との県境である。今では「熊野古道に位置する湯の峰温泉の北側」と説明したほうが簡単かもしれない。・・・

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2024/04/01


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