川北英隆のブログ

吉田山と菓祖神社

大学構内の北口から今出川通りに出て、吉田山を北側から登った。とは大袈裟で、最高点は121メートル。大学の北西の角、百万遍の交差点が56メートルだから、標高差65メートルしかない。もっとも、北側の登り口には山の雰囲気が漂い、気持ちいい。・・・

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2019/09/15

京都は秋である

天気が良くて研究室日和だったので、出勤した。足が完全なら非研究室日和なのだが、仕方ない。時間をかけて治すしかない。鴨川を歩き、研究室で作業をし、足のトレーニングのために吉田山を越えて帰った。・・・

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2019/09/15

自己都合のせこい経営者多し

最近思うのは、大手企業の経営者の質の低下である。日産自動車は単純そのものだが、それ以外にも隠れ「せこい」事件が生じている。・・・

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2019/09/14

アマゾン番外・カレハチョウ

アマゾンの写真を整理していると、書き忘れていたことに気づいた。虫のことである。現地で注意がそこまでいかなかったのか、見た虫の種類は意外に少なかった。

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2019/09/13

アマゾンの侵略的外来種・イヌ

アマゾンの村にはイヌが必ず飼われているようだ。番犬用である。人間の侵入というよりも、森林からやってくるアマゾン本来の動物を見張るためである。

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2019/09/13

アマゾンの侵略的外来種・ネコ

アマゾン、動物が多過ぎて、普通の旅行で見かけるペットを気にする暇がほとんどない。そんな中、ときたま、イヌやネコがいた。アマゾンの生態系を侵略的に乱しているような存在か。まずネコである。・・・

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2019/09/12

群馬太田の金山を歩く2

金山は群馬太田の駅のほぼ真北、直線距離2.5キロの地点にある。新田義貞に関係ある山城として名高い。新田義貞とは、足利尊氏と同じ時代に生き、室町時代の初期に南朝に仕えた武将である。・・・

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2019/09/11

群馬太田の金山を歩く1

群馬の太田ってどこ。その金山って何や。そういう程度のものだと思う。僕自身、友人のOから、群馬の太田高校を卒業し、その時代に登山部(ワンゲル?)に所属していて、よく金山でトレーニングしたと聞いていなければ、知る由もない。・・・

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2019/09/11

チリの忘れ物・ネコ

サンチャゴでネコを見かける機会は多くなかった。とはいえ皆無ではないし、平和そうなネコも多かった。大切にされているのだろう。豊かな国の証拠である。・・・

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2019/09/10

チリの忘れ物・イヌ

8/23、「チリのブログが完全に終わらないうちにブラジルを始める」との主旨のことを書いた。何のことかと言えば、恒例のイヌやネコの紹介である。サンチャゴとその近郊にはいろいろといた。・・・

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2019/09/10

働き方改革しっかりせえや

夕方、用事があるので東京に出てきた。台風15号の情報を見ながら新幹線の予約を調整して。朝、新幹線が動かなかった。ひょっとしたら予定キャンセルかなとも思ったが、在来線ほど酷くない。その点、勤め人は大変。とはいえ、働き方を変えれば対処可能である。・・・

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2019/09/09

カラコルムの上を飛ぶ

帰りの飛行機、ドバイから日本まで、ずっと昼間である。以前、誰かから、「ドバイからの帰りにヒマラヤの上を飛んだ。景色が素晴らしかった」と聞いた。そこで今回の帰り、いつもの通路側を止め、窓側の席をリスエストした。リクエストのとおりになった。・・・

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2019/09/09

すわタエちゃんか

タエちゃん、覚えているだろうか。動物園(調べると池袋のサンシャイン水族館)から逃亡したコアリクイである。そのコアリクイ、ジュマを立つ朝に見たような。・・・

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2019/09/09

日本の経済金融政策の幻想

日本の金融政策が効果を発揮しない。それどころか、底なし沼に足を踏み入れたかのように、金利水準がジワジワと低下し、40年国債でもほぼゼロ%になってしまった。2000年以降、日本の金融政策が効果を発揮しない理由はどこにあるのか。とくと考え直すべきだろう。・・・

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2019/09/08

アマゾンの現地での生活

ウアカリでは近くの村を、ジュマでは現地人の家を訪問した。ウアカリの村は電気が来ていた。学校もあった。漁業が主な現金収入のようだった。一方、ジュマには電気が来ていなかった。自家発電である。訪れた家はほぼ自給自足、たまに農産物を売るのだろうか。・・・

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2019/09/08

バーベキュー大好きなハゲタカ

ジュマでは2回、ジャングルを歩いた。1回は国が軍用に管理している島だった。国有地のため、そこにこっそり入るには覚悟が必要なのだろう、自然が比較的残されていた。もう1回は民有地である。棲んでいたバクが食べられたと聞いたのは、このハイキングだった。・・・

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2019/09/08

ジュマでピラニア釣り

ウアカリと同様、ジュマでも3泊した。このロッジは2泊のコースもあるらしい。我々と同様、ガイドはマナウス周辺から調達するので、比較的自由に日程を組めるらしい。・・・

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2019/09/08

ジュマで見たオオハシ

自然が乏しくなりつつあるジュマだが、最大の収穫はオオハシ(トッカーノ)だった。ウアカリで見なかったブラジルを代表する鳥、それをジュマで、それも何回も見ることができた。何故ジュマで多かったのかは不明である。・・・

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2019/09/07

アマゾンの自然保護の実態

今年、アマゾンでの火災が話題になっている。このニュース、ブラジルを去る直前まで知らなかった。今回、飛行機から見る風景に煙はなかった。現地では1回だけ焼き畑の煙を見たが、半日程度で終わった。アマゾンは広い。でも、これで安心してはいけない。・・・

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2019/09/07

三匹目のゴキブリ

二匹目のドジョウならぬ三匹目のゴキブリ事件があった。「何のこっちゃ」というところだが、文字どおりのことでしかない。・・・

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2019/09/06

ジュマ・ロッジに向かう

ジュマ・ロッジへはマナウスから4時間かかる、日本の旅行会社からは電気がないと聞いていた。その前に泊ったウアカリ・ロッジは最寄りの町、テフェから1時間程度なので、ジュマは地の果てに近いのでは。不安と期待が入り混りつつ、マスウスを出発した。・・・

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2019/09/06

ピラルクの餌やり

ついでにピラルクのことを書いておく。現地ではピラルクの釣り的な体験をさせてもらった。といっても相手のピラルクは養殖ものである。大き目のイワシくらいのエサを太い竿の先のヒモに付け、針は付けずにエサをやる。どうなるのか。・・・

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2019/09/05

アマゾンで食べる魚

今回泊まった2つのロッジはアマゾンの支流にある。ロッジの食事は充実していて、野菜、果物、魚、肉が提供される。その中でも珍しいのが魚、その種類であり、いつも何が出て来るのかと楽しみにしていた。・・・

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2019/09/05

治療薬の価格は効果主義で

8月末、国内初の遺伝子治療薬に対して公的医療保険の適用が認められ、公定価格が決まった。この治療薬、手足の血管を再生する薬で、コラテジェンというとか。投与1回当たり60万360円だそうだ。高いのか安いのか。・・・

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2019/09/05

マミラウア湖の夕日

三丁目の夕日みたいなのがマミラウア湖の夕日である。それを見に行くというのでボートに乗った。途中、鳥や動物を探すのだが、新しいのは現れない。マミラウア湖の手前で、マナティが棲息していると聞いた。これが唯一に近い事実とういうか情報だった。・・・

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2019/09/04

イペーの花咲く

ウアカリの最終日、トレッキングに出かけた。といっても、わずか1時間かそこらの歩きである。場所は、雨季にもほぼ冠水することがないとかいうジャングルの中にある。・・・

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2019/09/04

ウアカリ周辺の鳥達2

ウアカリロッジからボートで鳥や動物の探索に行くと、少し珍しい鳥も見られた。その鳥たちをアップしておきたい。・・・

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2019/09/04

久しぶりの大文字と水晶

研究室に立ち寄ったついでに大文字山を歩いた。足を痛めた後、5月に1回歩いているので、それ以来である。セミが鳴く季節に1回くらいと思ったこともある。・・・

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2019/09/04

ウアカリ周辺の鳥達

ウアカリ近辺は鳥が豊富だった。とくにカモメの類だと思うが、クチバシの黄色い白い鳥がたくさん飛んでいた。時々水面に降下し、小魚を取る。それを飛びながら飲み込むようだ。・・・

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2019/09/03

マイクロソフトのゾンビ

昨日、グーグルのピクセルで撮った写真をパソコンに取り入れ、整理しようとした。いつものようにスマホとパソコンを繋ぎ、作業を開始したのだが、グーグルとマイクロソフトとの相性が今一つなのか、安定しない。その作業の過程で誤った操作をしてしまった。・・・

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2019/09/02

アマゾンのカワイルカとワニ

アマゾン川で見た大きな動物はカワイルカとワニ(カイマン)である。かなりの頻度で見かけたから、まあまあの数が棲息しているのだろう。とはいえ写真は難しい。・・・

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2019/09/02

ウアカリの動物

ウアカリ・ロッジのウアカリとはサルの種類の名である。顔の赤い、ハゲ頭気味のサルらしい。このサルが見られると思い、ロッジに滞在したのだが、なかなか難しかった。・・・

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2019/09/01

ウアカリ・ロッジ

ウアカリ・ロッジ(Pousada Uakari もしくは Uakari Lodge)は、アマゾン川(この地域ではソリモンエス川もしくはアマゾナス川とも呼ばれる)の支流、ジャプラ川のさらに支流にある。「小さい川」だが、それでも幅100メートル程度、スピードボートが十分通れる。・・・

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2019/09/01


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