川北英隆のブログ

マイナンバーカード普及せず

少し旧聞ながら、マイナンバーカードの普及率が8%台だそうだ。まだほとんどが申請していない。そこで、万が一、取得するとすればどこだけ面倒でやっかいを抱え込むのかを知らせておきたい。・・・

続きを読む

2017/05/27

五月晴れの京都の夜明け

夏至まで後1ヶ月足らずとなった。夜明けが早い。関西でも(時計と睨めっこしているわけでないので、多分)4時を過ぎるとざわざわしてきて、4時半頃から白み始める。そんな日は早起きしてしまう。・・・

続きを読む

2017/05/27

非上場の京都企業にも注目を

今日、「シーズとニーズの会」という集まりがあり、そこで京都企業について喋れと言われた。順に、僕、福田金属箔粉工業、村田機械、イシダの各社が喋った。今回の会合のとりまとめは尾池工業だった。いずれも京都の有力企業であり、非上場である。・・・

続きを読む

2017/05/25

大文字山に桐が咲く

先日、大文字山に入ったとき、下山口近くで桐の花を間近に見た。桐は大きな木なので、花を近くに見ることは少ない。とはいえ、この間近の桐の花、林の中に埋もれていた。・・・

続きを読む

2017/05/24

整合性ある政策への要請-2

数日前の続きである。働くことに関して、今のさまざまな政策が整合的なのかどうか。働く側に立って、いくつかの疑問を書いておきたい。・・・

続きを読む

2017/05/24

初夏の京都は

関西は暑い日が続いている。京都で言うと、先週の土曜日から最高気温の30度越えが続いている。朝方に20度を下回るから、真夏の暑さではない。とはいえ、5月としては異常に高い。・・・

続きを読む

2017/05/23

整合性ある政策への要請-1

先日、有識者の間で笑っていたのが「残業時間の報告制度」である。今日もまた笑えたのが裁判員制度の不人気である。役所として、自分たちの組織の存続を最大の目標として活動するから、お笑いになる。・・・

続きを読む

2017/05/21

白川前日銀総裁の京大での講義

白川前日銀総裁に京都大学で講義してもらった。農林中金バリューインベストメンツの寄附講義の一環である。興味深い内容だった。白か黒かの対決を期待してはいけない。それとは次元が異なった。・・・

続きを読む

2017/05/19

亀岡の多国山

この日の締めくくりを多国(たこく)山にした。さらにもう1つ、丘を越えられなくもないが、夕方の予定(飲み会)を考えるとあわただしい。山陰線の駅(八木)が近いこともある。・・・

続きを読む

2017/05/18

亀岡の呉弥山

三郎ヶ岳から下りると12時少し過ぎだった。下る途中で12時のサイレンが鳴っていた。予定通りに進行しているので、次は呉弥(ごや)山を訪れることにした。その周囲には上池、中池、下池がある。・・・

続きを読む

2017/05/18

亀岡の三郎ヶ岳-2

標高300メートル付近で七谷川の本流が東に曲がる。北からは支流が流れてきている。車道も、本流に沿うものと支流に沿うものに分かれる。三郎ヶ岳へは支流沿いの道をたどる。・・・

続きを読む

2017/05/17

亀岡の三郎ヶ岳-1

牛松山の下山口、愛宕神社からさらに下ってバス道に出る。国分という集落である。地名の由来は、国分寺があったかららしい。バス道を北に歩きながら、三郎ヶ岳にどこから登ろうかと考えた。・・・

続きを読む

2017/05/17

カーナビ業界に未来があるのか

先日、タクシーに乗って思ったことがある。今のカーナビがローテク過ぎることである。もちろん、当初は素晴らしかったのだろうが、今ではほぼ死に絶えているのではないか。・・・

続きを読む

2017/05/16

亀岡の牛松山

最初に登ったのが牛松山である。保津川の名の由来、保津町が麓にある。亀岡駅で降り、何もない北側の出口から歩き始める。ハイキングのガイドブックにも出ている山である。・・・

続きを読む

2017/05/16

亀岡盆地東部の山を歩く

関東に住んでいると多分縁がないだろうが、京都の西に亀岡がある。盆地の中心である。その亀岡は明智光秀の領地として名がある。5月初にブログに登場した福知山もそうである。絹の産地として栄えたのだろう。・・・

続きを読む

2017/05/16

自動車業界に潮目の変化か

自動車業界に大きな変化が訪れ、それが顕在化しつつあるのかもしれない。そう思わせるニュースが最近、2つあった。・・・

続きを読む

2017/05/14

かきつばたを大田神社で見る

昨日、たまたまネットで発見したのが大田神社のかきつばたの群生である。国の天然記念物、湿地に群生していて、今が見頃だとか。そこで早速見に行った。上賀茂神社の東側にある。・・・

続きを読む

2017/05/14

男女同権下の女性の名字

某国営放送の桑子アナが結婚するとか。相手の民放アナが霞んでいるから、世の中は女性優位の時代になっている。で、結婚後に桑子アナの名字がどうなるのか。そんな心配をしてしまう。・・・

続きを読む

2017/05/12

速やかに降りろやの変形か

「すぐに」か「速やかに」か。「速やかに」はどう使うのか。国語辞典で調べて確認した答えは、「速やかに」を受ける言葉は命令形が原則である。違法駐車の車に、「速やかに移動しなさい」と警察が命じるように。・・・

続きを読む

2017/05/11

「すぐに」か「速やかに」か

最近、気になって夜も眠れないことがあった。新年からだろうか。新幹線の車内放送である。途中の停車駅に着く間際、「停車後、速やかに発車します」とアナウンスする。「とっとと降りろ」というわけだが、この「速やかに」が耳障りだ。・・・

続きを読む

2017/05/10

投資するならアメリカか日本か

ある原稿を書くため、アメリカの株価指数を比べてみた。代表的にはNYダウ(30企業)、S&P500(500企業)、NASDAQ総合(NASDAQ上場の全企業)である。グラフを書き、アメリカ株はすごいと今更ながらに思った。・・・

続きを読む

2017/05/09

マカロンよりマクロンか

証文の出し遅れのようなブログをアップしておく。4/11、グッドバンカーの筑紫社長からもらったメールである。フランス大統領にマクロン氏が当選し、メディアが報じ始めた内容とほぼ同じだが、少しプラスアルファがある。・・・

続きを読む

2017/05/08

郡山の九条から西ノ京へ

和菓子屋2軒に寄った後、堺町を北に歩き、九条に向った。堺町は、昔の城下町の名残が一番残っているのではないかと思う。とはいえ、その通りの一部だけだし、もう数年経つとどうなるのか怪しげだった(旧家は空き家のような感じがしたので)。・・・

続きを読む

2017/05/07

郡山の和菓子・中嶋源九郎餅

今日、久しぶりに実家に出かけた。主に落ち葉などを燃やすため、小型の焼却炉を注文したので、それを受け取るためである。そのついでに和菓子を買った。郡山の銘菓を2店舗巡った。・・・

続きを読む

2017/05/07

クロバイの花咲く季節

京都の東山の景色が日々変化している。5月に入り、ヤマザクラの季節が終わったと思ったら、山肌が白くなってきた。以前に確かめたクロバイの花が咲く季節となったわけだ。・・・

続きを読む

2017/05/06

Jアラートに見るバラバラ政策

4/29、北朝鮮がミサイルを発射した。その時、東京の地下鉄が一時止まったらしい。政府は全国瞬時警報システム(Jアラート)なるものをミサイルに対応するよう、整備していると。そこで再び思うのは原子力発電のことである。・・・

続きを読む

2017/05/06

粽を食べる

5月5日は子供の日であり、柏餅や粽(ちまき)を食べる日である。京都ではこの日、代表的な和菓子屋に粽が並ぶ。東京では田舎というか郊外に住んでいたこともあり、見かけなかった。・・・

続きを読む

2017/05/05

八丁堀から神田明神下へ歩く

この題名にピンとくれば、あなたは昭和レトロの域かも。神田明神下は銭形平次である。三輪の親分も登場した。この二人、八丁堀の旦那、つまり町奉行に仕えていた。ということは距離が近かったのだろう。・・・

続きを読む

2017/05/05

福知山の高龍寺山-2

高龍寺山の実際はどうだったのか。・・・

続きを読む

2017/05/03

福知山の高龍寺山-1

烏ヶ岳から下りて、次に目指したのが高龍寺山だった。烏ヶ岳は537m、高龍寺山は195m、福知山市内が34m(NTTか何かの電波塔の地点)だから、丘みたいなものだろうと思っていた。・・・

続きを読む

2017/05/03

福知山の鬼ヶ城と烏ヶ岳-2

鬼ヶ城から、烏ヶ岳へは往路を戻るのが基本である。と、途中で尾根越えの近道があったので、それをたどった。少しだけ近かったと思う。峠になり、車道にぶつかる。後は、車道を歩いて登るのみ。アンテナの林立する烏ヶ岳に着く。・・・、

続きを読む

2017/05/02

福知山の鬼ヶ城と烏ヶ岳-1

前から目をつけていたのが鬼ヶ城と烏ヶ岳である。福知山盆地の北の縁をかたどっている。京都から福知山まで思うほどの距離がない。JR西日本の山陰本線で1490円だから、距離が推測できる。しかし、(幹線にもかかわらず)一部単線なので、時間がかかる。・・・

続きを読む

2017/05/02

今年4月の花の総括

今年の京都は例年と比べて春の訪れが遅かった。おかげで3月下旬に咲く桜が4月に満開となり、月末にはウワミズザクラも満開になるという、きわめて恵まれた月だった。・・・

続きを読む

2017/05/01


トップへ戻る