川北英隆のブログ

鶏鳴の石上神宮へ

今の天理駅は天理教のための駅のようだ。かつて近鉄と国鉄の駅は別々、それが1つになった。1965年だそうな。思い出すと、国鉄の天理駅、昔は丹波市(たんばいち)だった。この付近、奈良が都だった頃、交通の要衝として市が立ち、神社や古墳もできたのだろう。・・・

続きを読む

2020/01/18

天理の大国見山を歩く

新年の山を歩くため、大国見山に出掛けた。以前から地形図に名前があったかどうか不明ながら、郡山や天理付近からは目立つ。歩き方を調べたところ、ハイキングコースになっているようだった。ついでに史跡も歩こうと思った。奈良をあまり知らないこともあり。・・・

続きを読む

2020/01/16

内弁慶な日本企業

1/13の日経新聞の7面、「自動車一極集中の危うさ」を読み、思ったことが、このブログの表題である。記事には、日本の産業構造の中で電機・電子・情報通信が後退し、自動車が突出したとある。その状況に困っている日本企業があるとか。・・・

続きを読む

2020/01/14

日経225とTOPIXの差拡大

ある依頼原稿を書いていて気づいたことがある。東証株価指数(TOPIX)を日経平均株価(日経225)と比べたところ、思っていた以上に値上がり率が悪い。少しびっくりした。・・・

続きを読む

2020/01/13

飼い猫の知恵

今日の日経、文化欄の随筆「立冬の候」が面白かった。作家、南木佳士氏の文である。何が面白かったのかと言えば、彼のかつての飼い猫、トラのこと。サバトラでオスだったとある。・・・

続きを読む

2020/01/12

大文字山から霧の王国を

大文字山を越え、その足で研究室に行った。目的の1つは『京都大学の経営学講義4』を家に持って帰ることにあった。まだ見ていなかったから。その途中の大文字山はよく晴れていて、頂上からは京都から奈良方面がよく見えた。・・・

続きを読む

2020/01/11

大学で役に立った授業は

ついでだから僕が学生だった頃の大学での授業の評価を書いておく。一言で言えば「学部の授業はつまらなかった」。教養過程の2年間(2年生のときにはあまり出席しなかったので、正確には実質1年間程度)は興味深かったのだが。・・・

続きを読む

2020/01/10

大学の学部選択

大学への進学が疑問だと書いたが、「それで、アンタは何で大学に進んだんや」と質問されそうだ。当時を思い出すと、大学に進学すること以外は考えていなかった。しかし、どの学部にするのかは迷った。・・・

続きを読む

2020/01/09

「京都大学の経営学講義4」

今年度春の「企業価値創造と評価」の講義録が出版となった。本日、研究室に届いたということである。店頭に並ぶのは来週半ばになるかと思う。アマゾンでは予約受付中である。・・・

続きを読む

2020/01/09

高い人間の能力とダサい大卒

以前からずっと思っていることがある。大学に進学することが必ずしも良くなく、それよりは1つでも特技を磨くことだと。とくに日本の多くの大学は、「大学を出ました」と履歴書に書ける程度の値打ちしかない。記憶力テスト代わりか。・・・

続きを読む

2020/01/08

ガラケーが浦島太郎に

ガラケーが便利なのでまだ持っている。そもそも電話が好きではないので、使う機会が少ないし、携帯していないことも多い。「何のための携帯や」というところだが。その愛用のガラケーに異変が起きていた。・・・

続きを読む

2020/01/06

茹で蛙の日本社会

今年の誕生日が来れば、僕の満年齢が70に到達、社会的に年寄りの域に入る。嬉しいことに年寄りにしか言えないことがある。「年寄りもびしばし鍛えないといけない」と。・・・

続きを読む

2020/01/05

大豊神社の狛鼠に出会う

今年の初詣、粟田神社、知恩院、八坂神社をいつものように巡った。帰り、ぶらっと祇園の辰巳大明神にも立ち寄った。本当は子年だというので知名度急上昇の大豊(おおとよ)神社にも行きたかったのだが、混雑を予想して避けた。・・・

続きを読む

2020/01/03

日本株のグローバルな位置

株式に投資する場合、必要なのはグローバルな視点である。企業が国際的に活躍している。投資家も、先進国の株式であれば安い手数料で売買できる。しかも、日本の経済力と成長力が圧倒的ではない。どう考えてもグローバルな株式投資が重要となる。・・・

続きを読む

2020/01/02

どの日本株をどこで買うのか

年末、日本株に関する日経の記事を「誇大」と書いたところ、その担当記者からの声が間接的に届いた。記事の本当の主旨は、国際分散投資を勧める、その中で日本株も淡々と持てばいい、株価が下がった時(PBRが低下した時)に投資を続けるのがプラスだとのこと。・・・

続きを読む

2020/01/02

新年のご挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。京都は穏やかな元旦です。ネット版の年賀状をアップします。ついでの二言、三言も。・・・

続きを読む

2020/01/01


トップへ戻る