川北英隆のブログ

バラマキは政府を利するか

消費者物価が上昇を続けている。1/27に公表された1月の東京都区部の消費者物価(生鮮食品を除く)は、前年の同じ月と比べ4.3%上昇した。1981年以来の率だとか。主要な品目の上昇率は、エネルギー26.0%、食品(生鮮除き)7.4%、生鮮食品6.5%となっている。・・・

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2023/01/28

雪とJR西に思う顧客目線

またもやJR西がしくじった。24日の大雪の夜、東海道本線の京都付近でポイントが作動せず、最長で10時間近くも乗客が車内に閉じ込められ、放置された。最初の原因は、ポイントを大雪でも動くようにしなかったことにあるとか。・・・

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2023/01/27

社会保険料と税制のもつれ糸

日本の税制や社会保険制度はスパゲティーというか、「もつれた糸」状態である。普通はスパゲティー状態と表現されるのだが、好きな食べ物だから、代わりに「もつれた糸」と表現しておきたい。・・・

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2023/01/27

雪かき

今日の京都、昼過ぎに氷点下を脱したものの、最高気温は1.3度までしか上がらなかったようだ。雪は少し解け、氷柱も落ちたが、道路の雪はかなり残っている。京都に雪かきの習慣はないのだろう。・・・

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2023/01/25

茨木屋の自己破産

茨木屋って何やというと、京都の老舗蒲鉾屋である。ニュースによると、それが事業を停止したとか。事実上の倒産である。蒲鉾などの練り物に逆風が吹き続ける。・・・

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2023/01/25

京都の雪に思う

ついでに今日の京都の雪の状況を写真に収めた。2つをアップしておく。・・・

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2023/01/25

京都は日本海側の気候か

今朝起きると大雪が積もっていた。気象庁のサイトによると、朝6時の積雪が12センチだとか。最低気温はマイナス3.7度だった。「ひぇー」というところだろうが、実のところ京都では普通のようだ。・・・

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2023/01/25

久しぶりの大阪中心部

大阪に出掛けた。会議に呼ばれたからだ。コロナ前に開かれたきりの会議を再開したいとのことで、リアルでの開催だった。この3年間、大阪の中心部には近寄らなかったように記憶している。・・・

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2023/01/21

新幹線からの雪山

東京に出掛けた。新幹線の乗車率はというと、列車を選べば両サイドの窓際だけに等しいのがある。時には3列席の両サイドに乗客が座ることもある。その場合の乗車率は60%、その程度が最近だろう。だからではないが、いつものんびりと車窓を眺めている。・・・

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2023/01/19

久しぶりの銀座ライオン

前に書いたように思うのは、好きな飲み屋が銀座ライオンだということだ。銀座ライオンにこだわっているわけでなく、ビアホールが好きというだけ、そのビアホールとしてよく行くのが銀座ライオンだと書くのが正確かもしれない。・・・

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2023/01/18

株式を1株単位で売買したい

東証が株価の刻みを細かくするらしい。1円単位を10銭単位にするとか。全上場企業が対象かどうか知らないし、知ろうとも思わない。個人投資家にとっては馬鹿馬鹿しすぎる(馬さん、鹿さん、2回も登場させて御免ね)。それよりも1株単位で売買したいものだ。・・・

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2023/01/18

国債償還期間延長の煙幕

今日の日経新聞によると、防衛費増額の財源確保のため、国債の償還期間を今の60年から80年に延ばすことも重要な検討課題になるとか。80年は例示だろう。本音は召喚しないことかもしれない。・・・

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2023/01/17

「学校の教員不足」どうする

義務教育である小学校、中学校の教員が不足しているそうだ。知人が高校の教員をしている(正確には「していた」)。その話を聞いていると、中高と同様、待遇は悲惨である。・・・

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2023/01/17

行者山を越えて宝塚へ

樫ヶ峰から車道に下りた地点はゆずり葉台の南東の外れである。車道を北へ橋を渡り、ゆずり葉台の街中を西北西へと上がる。沢に架かった橋を渡ると右手(北東)に車道が分かれるので、それに入る。街の一番上部に出ると「行者山ハイキングコース」の表示がある。・・・

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2023/01/14

樫ヶ峰を越える

小天狗山の北側を通る県道に下りた。その県道を西に登ると六甲山の山頂である。今回は県道を400mほど東に歩き、三叉路に出た。左の道路に入り、橋を渡り、登っていくと小笠峠である。車で持ち込まれた粗大ごみがたくさん落ちている。・・・

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2023/01/14

小天狗山を越える

熊笹峠から小天狗山に行くには、一度芦有ドライブウェイに下りないといけない。峠から北へ下り、車道に出て200mほど歩く。・・・

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2023/01/14

林山を越えて熊笹峠へ

阪急芦屋川で降り、北口から出て阪急バスの芦屋ハイランド行きに乗った。奥池経由である。電車を降りてからバスの発車時刻まで4分しかなかったが、バス停は北口からすぐなので悠々間に合った。・・・

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2023/01/13

六甲東部の林山から行者山へ

今週の山は前回の続きのようだった。とはいえハイキングではなく、ルートファインディングを必要とする山が含まれている。コースはというと、芦屋の奥池から林山(という名の山)に上がり、小天狗山、樫ヶ峰、行者山を越え、宝塚に出た。・・・

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2023/01/12

差別化が必要となる賃上げ

今日の日経新聞の一面トップは、ファーストリテイリング(ユニクロ)が3月から国内で平均15%の賃上げをするとの記事だった。内外一律の給与水準にするため、国内での賃金が上がる。最大では4割上がるとも書かれていた。・・・

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2023/01/11

記憶社会の事なかれ主義

1/9の日経新聞に「攻めなき日本の薬事行政」という特集があった(よく日経新聞を読んでるやん)。要するに、結論ありきの外部有識者による審議制度と、事なかれ主義の制度運営に対する批判記事である。・・・

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2023/01/10

高級住宅街の生活は極楽か

最近よく歩いている六甲山の南側や東側には関西の高級住宅街がある。とくに丘陵の上が人気らしい。「でもね」と、貧乏人の一角を占める者として思うのは、高級住宅街に住んで極楽や天国気分を楽しめるのだろうか。・・・

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2023/01/08

信越化学の金川千尋氏が逝く

信越化学を世界的な企業にした金川千尋氏が1月1日に逝去された。96歳だったとか。かつてブログに書いたことながら、以前に金川氏と会ったことがある。立派な経営者であることを会って再認識した。日本を牽引した経営者が去るのは悲しいことである。・・・

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2023/01/08

ガベノ城を経て甲陽園駅へ

ごろごろ岳から往路をガベノ城への分岐に戻った。戻らずに稜線を南に歩けば阪急の芦屋川駅に出られるものの、今回はガベノ城を越すつもりでいた。・・・

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2023/01/07

観音山からごろごろ岳へ

甲山からは西側に下った。ほぼ真西に下るメインの道に入ったつもりが、北西に向かうサブルートだった。それでもしっかりした道だった。甲山の人気だからだろう。小さな公園に下りた後、車道に出る。神呪寺の前を通っていた道の上部である。・・・

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2023/01/07

甲山へ

正月に食べすぎたようだ。注文していたお節料理が富山産のため、大雪を警戒して早く出荷されたように思う。しかも晦日と正月が温かった。そこで「傷む前に」と急いで食べた。そこで体調調整の必要を感じ、近場の山を少しだけ歩くことにした。・・・

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2023/01/06

甲山からごろごろ岳を歩く

甲山(かぶとやま)と聞けばピンとくる関西人がかなりいるだろう。仁川(韓国ではなくて関西)の名山というか著名な山である。今回は阪急の仁川駅で降り、甲山を越し、その西側にある六甲山の一角を歩いた。正月の腹ごなしでもある。・・・

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2023/01/05

年賀状は絶滅危惧種

古来稀な齢に達して以降、年賀状は原則として紙を廃止し、メールベースに変えている。メールアドレスの整理が最初は面倒だったが、一回作ってしまうと後はメインテナンスだけで終わる。届かないアドレスがあれば、宛先との関係がほぼ切れた証拠である。・・・

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2023/01/03

シブレ山を越し木幡駅へ

ダム湖(つくはら湖)に下り、その北側に付けられた道を東に歩く。神戸電鉄の駅に戻るにはバスを使う方法と山越えとがある。今回はシブレ山を越える計画だった。・・・

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2023/01/02

シビレ山を越える

丹生山からは稜線と巻き道の合流点まで往路を戻り、その後は巻き道を歩く。帝釈山から西に伸びる稜線に出ると、かつての参詣道らしく石の道標があった。丹生神社(寺)への表参道は北側の戸田からだったとか。この地区が丹生を「たんじょう」と読んだらしい。・・・

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2023/01/02

帝釈山を越えて丹生山へ

稚子ヶ墓山の山頂からそのまま北西へと下る。550mピークの東側を巻き、沢に入る。登りと同様、石が多くて歩きにくい。下り切ると池に出る。池の西側には国道428号線、東側には旧道が付けられている。・・・

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2023/01/02

花折山を越えて稚子ヶ墓山へ

金剛童子山から下りた車道は、正しくは県道ではない。地形図によると、いもり池へとたどった道が県道のようだ。それはともあれ車道はゴルフ場の南側を通り、クラブハウスの手前で分岐する。右がクラブハウスなので左の道に入ったものの、鞍部を越えた先に柵がある。・・・

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2023/01/02

金剛童子山を越える

京都から丹生山系に入るには神戸電鉄の谷上駅を使うのが最も早い。2時間かからずに着いた。神戸三宮から市営地下鉄に乗り換えると10分で六甲の下をくぐってくれるからだ。・・・

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2023/01/02

丹生山系を歩く

「丹生山系ってどこや」というと、六甲と谷を挟んだ低山の連なりである。低山といっても最高峰は600m近くあるのだが。なおこの「丹生」は「「ニウ」でも「ニブ」でもなく「タンジョウ」と読むらしい。・・・

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2023/01/02

京都の2023年元旦

近くの寺と神社に初詣した。近くといっても、(自慢ながら?)観光名所も含まれている。ここ数年と比べて人出が多かった。天候が穏やかだったこともあるだろう。外人が目立ったのも特徴だった。・・・

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2023/01/01

新年のご挨拶

今年も良い年であることを願っています。
昨年を思い出すと、いろいろな事件がありました。そんな中、こうして新年を迎えられたのが幸せだと思います。そんな一年を積み重ねていきたいと思います。・・・

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2023/01/01


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